絵の仕事についてすこし調べていました。

そこで意外な事実発覚

トミーウォーカーさんの試験がイラスト仕事の登竜門的扱いらしい。

驚愕である。

なにが驚愕って、あのトミーウォーカーさんだ。

過去に記事にしたことがあるかと思いますが、私、トミーウォーカーさんから文章作成、文字書きの試験受けてみませんか?というお誘いを二度うけています。

して、わたしはぶっちゃけ文章にはさほど自信がないため見送りツーストライクしいる。

ノアのはこぶねはおもしろいし、絵よりは輝かしい戦果上げてるけどな、文は(精一杯の負け惜しみ)

てー、ことは、だ。

トミーウォーカーさんのまわるブログには、私のブログは含まれているのですね。

わりと創作サイト絨毯爆撃感があるけど、それでも2度もメールを頂いた事実は大きい。自惚れさせてください!

がー、しかし、です。

イラスト試験のお誘いが全く来ませんけど?(´;ω;`)

これはー………あれか、文章にはなにか光るものはあるかもしれないけど、絵はまだまだ修行不足だというのかな!?ん!?

かー、もしくは、字書きよりは絵描きの方が多そうなイメージあるし(あくまでイメージ)絵描きは飽和状態だけど、字書きは募集しないと集まってくれない?ってこと?

どちらにしても、私のイラストはまだ足りないようだ。

てー、ことはことは、正直イラストに関してはどこからお金をもらいはじめればいいのかが全く分からなかったけれども、あれかな?頃合い見計らって、トミーウォーカーさんの試験を受験させて頂くのがベターでセオリーってこと?かな?

そしたら、自分の足で売り込むにしても、そこでの経験を『実績』として語れるし、それでイラストが世に出れば(ネットの海に放流してる時点ですでにでてんだけどさ、しずんでんじゃん。見つかる前に)芋づる式にpixivで知名度が上がったりなんだりで仕事の以来もらえたりするのかな?

なにせ、『ちゃんと納品している』という事実に勝る信用はそれ以外ではなかなか獲られないでしょうし、信用がなければ仕事は任せられません。

なんか、ちょっとずつ前を向けそうです。

とにかくまずは週二作。できればポートフォリオを作ってしまいたい。

いまのところ?ポートフォリオに突っ込めるビミョーなラインの絵が?pixivにあがってる二枚?

だめですよね、あれらじゃ商品にならない。

週二作で頑張れば、月8作。

二月で十六作。

三月で二十四作。その中から厳選してポートフォリオを作るとなると、今が四月の頭なので、七月から八月??

で、私が職場から逃げ出したいのが九月。

………キツいなぁ。そもそもポートフォリオできたところで、仕事もらえる保証はない。辞めたとして、失業中は失業保険をもらいつつ、貯金を食いつぶしつつ数ヶ月スキルアップと営業に勤しめるにしてもあまりにも現実味がない。

『駄目だったら、実家に帰ってきて北海道でやり直しなさい』

両親はそう言ってくれるけれど、その時点で私は絵を諦めなくてはいけなくなる。北海道ではイラストを仕事にするにはあまりにも北すぎる……(´・_・`)

そうしたら、わたしは北海道でまた今の生活から絵を抜いたような日々を送るのかぁ。。。やだ!

どうすればいいのか。焦りはよくないが、いかんせん25になる。大きく出るならここが最後。

ここでまた耐えて堪えてで現状維持を続ければ、それだけ状況の変化を起こすのが厳しくなってくる。25以上と未満じゃ世間の目も全く変わってくるでしょうし、まして30前後になったとき、特に実績やスキルを現職場で得られていない(4年も働いているのにね……)私には、それだけで転職すら厳しいでしょうに。

それになにより、現職場では本当に食いつなぐことしかできない。出世も、大きな昇給もない。これはなにより幸せな安定かもしれない。けれども、見方を変えれば、そうなれば、私はきっと退職まで不満と憤りでいっぱいの毎日を送る。そしてその不満と憤りは歳を重ねるごとに大きくなるのでしょう。これまでの四年間が、そうであったように。

それにね、そんな社員はいずれ切られるだろうし、そうでなくたって、会社も絶対に安泰なんていうことは絶対にない。

しがみつくだけしがみついて、いきなり捨てられたとき、手元になにも残していない私は路頭に迷うでしょう。だから、スキルを身につけようとした。

ここが私の駄目なところなんだろうけど、そこでどうしてイラストをとったのだろうねぇ………普通なら、有用資格の勉強するよね。

こればっかりは、自分が子供で馬鹿なことを自覚するほかないです。でも、やりたいのです。ただそれだけ。

やりたくないことやってたら、結局は今とそう大差ないんだよ。

や、そうでもないか、資格とって、技術持って、実績積んで、仕事でかせげば、そんなことはないのかな……。

それでも先が見えないのはどれも一緒か。イラストというものは、他に比べてそれが顕著、ということ以外は。

うーーーーーん(´`:)

描くか。結局私にはそれしかできないのですからね。今朝も考えた。どうせ無能な人間には生きにくい世の中なのです。どちらにしても生きにくいなら、ちょっとやそっと、夢や希望を持つくらいやってもバチはあたらないですよね。

どうせそれ以外は、なにも持っていないのですから。金も、地位も、名誉も、家族も、信用も。

持っている人間よりも、失うものは少ない。だからきっと、持っている人間からすれば、私は羨ましい存在なのかもしれないですね、守るべきものが大したもではないのですから。

ここで転んで実家に帰っても、失うものはちっぽけなプライドと、1度熱くなれた夢だけ、醒めるだけなのです。

なら、夢の中にいるときぐらいは夢中になってみましょうか。

改めて週2作!まずは小さなハードルからひとつひとつ超えていきましょうか!

さぁがんばろー

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