( ´ρ`)。o ○(でも本当に大変なのこっからなんだよなぁ……)

さて、夕飯食べたらもうちょっとがんばりましょう。

ハンバーガー「あの軽食のように?……サンドイッチのことか…サンドイッチのことかーーーー!!」

今回細かいところあまりにも雑すぎたかも。拡大しないと分からないから良いといえばいいけど。

さて、夕食をとりつつ画面と睨めっこをしていますが、新たな課題がみえてきましたよー……下塗りだからということもありますが、なんだか

華がない

のですよねぇ。

背景がないとどうしても背景付きには見劣りするものです。そこで、画風の塗りを潰さぬようにしつつ、栄える造りにするには……うーん。

選択肢はテカテカに塗るか、しっぽり塗るか。

背景あるかどうかで塗り分けるべきですね。

昨日今日と色いじりをしたのと、昨晩いぬふりゃ☆さんの線画を塗らせて頂いた経験からなんとなく分かってきたことがあります。

この二枚、見比べてみましょう。

同じように塗ってある線画なんですが、1枚目はチカチカします。良く言えば映える。

2枚目は落ち着いて見えますね。

で、この差ってなんなの?と、思っていたのですよ。

さっきメロンソーダ塗ってて思ったのです。

これ、今ポインターがある位置がこの色

して、上の淡い泡………まぁ、あわだけになんですけど、それがこのいろ。

はじめ、泡の淡い色でメロンソーダを塗ろうとしていたのですが、どうしてもメロンソーダの透明感がなかったのさ。

して、みつけた色が、三角の右ッ端の色なんです。

ここで気付いたのが、ひょっとして、比較画像の上のようなテカテカピカピカに塗ろうと思ったら、なるべくカラーサークルの三角の右の方の色をアクセントにつけていけば良いのではないのでしょうか?

それから、影色。

昨日塗らせて頂いた方のイラストの方は地味に影色が2色あるのわかります?

下地のピンクに対して、えっちな紫と、サツマイモパープルの2色。

じつはこれ、最初はえっちな紫しか影付けてなかったのです。しかし、仕上がりが思いの外地味になってしまったので、急遽サツマイモパープルの影をかきたさしたのです。

するとどうでしょう、サツマイモパープルの周りだけギラついてます。

ここで上の画像にもどります。

上の画像は影色1つです。発光レイヤー使ってるので、重なってるところはさらに別になってますが、制作過程でごらんになられたように、別に発光レイヤー使わなくても眩しい仕上がりなのですよね、上は。で、さらに影色に注目すると暗いのです。サツマイモパープルぐらい。なんかもう、赤っていうより、羊羹ブラックみたいな暗さ。

そしてそこに乗ってるのはメロンソーダカラーの仲間。三角の右色系の赤です。

ここまでわかりますよね。

影に三角の左下色、ハイライトやそれに準ずる明るい箇所には三角の右色を使うことを意識すると塗りがギラつく。

ということになるのではないでしょうか?

これが間違えでなければ、容易に、意図して雰囲気を塗り分けることができるということですよね?

ならば、今回のイラストの塗りは目標を設けましょうか。

絵的に地味なのでギラついた塗り(比較画像上)を目指す。

というのはどうでしょう!?

これでうまいこと塗りがギラつくなら、それを糸口に塗りに広がりがでますね。

逆にぎらつかせたくなければ右色を避け、影も三角の真ん中色系を狙う。

ワンポイントや透明感が欲しいところは右色。

陰影が重いところは左下(これは当たり前か)、地味に魅せたかったら明るい色とは隣合わさない、などなど、色々見えてきますね!!

っと、記事描いてたらこんな時間だ。赤ゼリーだけ塗って今日はやめ!明日の朝も寝坊したら嫌ですし。

実は今朝寝坊したせいで朝にペンを触れた時間が少なかったのです(´`:)

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