絵が描けないかも。ちょっと用事が入ったのです。

明日から実家に帰省するのですが……まぁ、そんなこともある。それに結局帰ればペン握るかもしれないしさ。

それより目からウロコな体感をした。

ヨドバシのおもちゃコーナーでね、ジグソーパズルみてたんですけど、なるほど、と思える意識改革をば。

手を動かすのも大事だけど、こういうのも大事かも。

私は絵は面と線の集合体だと思ってたんですけど、するとね、どうも上手くいかないことがちらほらあったんですよ。

あとね、塗りも、光とか影とか線と面で捉えてるとよくわからなくて困るところが多かったのです。

そこで今日、ジグソーパズルをみてて思ったんですけど、なんていうか、めっちゃピースフル。

パズルがピースでフルで埋まってて、そういうこと。

いっちゃえばそれも面の集合体なわけだけど、そうじゃない。ピースはピースであって、記号でないのよ。

あー、なるほどって思った。

もっと小っさく絵を見ることも大事だったみたいね。

モザイクアートってか、ピースひとつひとつはみれば全部一色だったり、はたまたまばらな点の集まりだったりするわけですが、それのひとつひとつに役割があって、その組み合わせが記号になる。

こういう見方をすれば、『どんなかたち?』の問題や『ここはどう?なにが正解?』が見やすくなる。ざっくりしてるけど、絵描く人にはこの気持ち分かると思います。

ここのピースはとりあえずこの色置いとけ、みたいな描き方すれば、絵は『描かなくても出来上がる』のかもしれない。そんな可能性をみた話。

てか、実際に出来てますもんね、パズルとして、それが。

なにか掴んだかも。ここから先はそれこそペン握らないと落とし込めないかもしれないけど、これで描き方が変わってくれば私の絵に革命です。

閃きというか、躍進というか……この感覚が正解であってほしい。

真理はないけど、きっと私にとっての正解みたいなものはあると思う。がんばる。

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