私が絵を完成させられない原因はキャパオーバーにつきます。

完成品は私のキャパシティでは耐えられないというか、途中で辞めたくなるんですよね、技量不足とか、見えてくる粗とかで。

それを理解したときに作業が楽になりました。

私は全力疾走だけが上手いやり方だと思い、おもっきり手を抜く仕事とは真逆の姿勢で絵に向かってました。

それで?キャパを超えて、絵には責任もないからやーめた。で済んだ。

これがいけなかった。

クオリティは数についてくる。……ということはないけど、数をこなせばキャパシティは増える、キャパが増えれば自然と余裕が生まれ、その余裕をクオリティにつぎ込むか、時短につとめるかの選択肢もでてくる。

今回の作品テーマ変更。

手を抜いてもいい。意地でも完成させる。

もーう、あれだ。拡大しないと見えないような細かい粗やら実力不足には目を瞑ります。

パッパと完成させて次にはいります。

完璧な未完成より、雑でも完成してるのが大事。だからわざわざブログに30日の寿命を与えたのを忘れていました。

で、表現云々も前に述べたとおり。作品未満は表現には届きません。

てことで、ちょっと完成させてくる。

そのままの態勢で待ってなさい。


ぐわあああああ!!!配色が目にうるさい!!!

あれだ、その内色の関係についても勉強しよう。

縁取りバケツ

大☆活☆躍

ここに、窓があるでしょう?

魔法をみせてやんよ

まず、窓に、消しゴムツールをあてがいます。

そして、窓を擦るとーーー!!!

………おや?消しゴムツールのポインターから水色のグラデーション絵の具がでたよー?

そのまま窓を擦りきるとーーーー!!!!

青空が出現します

さーて、茶番と同時に大方の下塗りも終わり!

あとは小物やら陰やら光やら、どこまで塗り込むかの勝負ね。

革の質感表現高めていったらなんかゴーグルだけ浮いた件WWWWWWW

うーん、でもいまいち。

ちょっとレンズも描き込んでみようかしら。

描き込みがんばりすぎ。画風に合わないからだめ。描き直し!!

というか、なんかばっちい(^_^;)

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