さぁ!!!作品だー!!!

……と勢いよく液タブつけて始めたわけだけど、なぜかアタリとる段階でペンが止まった………。

ちょっと凝ってて慣れない構図で描くつもりだったから詰まるのは予想済みだったけど…こうも描けなくなるかな?

数学で公式を忘れてしまったような感覚です。

まぁいいや。ちょっと仮眠とってごはん食べてきます。

今日はもう、記事起こさないで追記に書いていくので気長に追記をお待ちをば。

最近思ったんだけど、先に記事作っておいて追記していく方がブログとしてはやりやすいです。

アタリ↓

余談だけど、共感覚ってなんか羨ましいですよね。

そういう人って、物語を書くとどうなるんでしょうか?

『甲高い音のする味』とか、『丸い色で塗られている』とかとか、『塩味の強い声で話す』とかとかとか、難解な表現が飛び交うのでしょうか?

共感覚もちの感覚を感じてみたい今日この頃。

ちなみに私もいくつか共感覚に近い感覚を持っています。これが共感覚なんだとしたら個人的にはがっかりなんですけどね。なんだ、こんなもんなのかなって思っちゃう。 

で、それらの中で一番ハッキリしてて露骨なのは『目薬の臭い』です。

あれかぐと、透明…かはわかりませんが、とにかく小さな粒々のイメージがわきません?あの、煎餅とかに入ってる『食べられません』みたいな見た目の粒々。

まぁ、あの粒々みても目薬の匂いは感じない一方通行ですのでこれは単なるなんかの連想であって、共感覚ではないんでしょうけどねー。

共感覚もちの人の小説を読んでみたい今日この頃。

いいなー、共感覚の世界。楽しそう。創作に面白い作用を施しそうで羨ましい。


よし!!!ねた!!

おきた!!!ごはんたべた!!!ぼーっとした!!!!

10時半かよおおおおおお!!!!!(゜Д゜;)

とりあえずそれっぽいアタリ描いた。

両足が手前に来てると画面がうるさいのがよくわかったからもう少し画面とバランスみながら調整ね(´`:)

面白いことに気がついた。

教本を逆さに持って読むと、絵の全てに違和感を感じる。

これってきっと、私の描く絵(というか線と面で表現されるもの)に上と下の固定観念が根付いているからで、絵の作業化とパターン化の原因になっていたのではないのかい!

どの方向からでもちゃんと『線と面の役割を理解』して見れていれば教本をどの方向から読んでも違和感なんて感じないのでは……?

『誤魔化し人体』からの脱却の糸口になるかも。

てー………ことで、教本を一冊逆さで読んできました。

結果↓

苦手なちょいアオリのアタリをとってみたけど……

なんか1時間前より上達してやがる………!!!

描いてないのに………!!

じゃないや、作品、作品だー!!!

………まぁ、あれね、

逆さ教本練習法とでも名付けましょうか。これはものすごい効果ある……!!

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