流石に前日に三時半まで起きてて仕事して翌日仕事して残業が始まったとあればやる気はあっても身体が追いつかなかったらしいですね。

まぁ、じきに慣れるでしょう。

絵、続き書いてました。で、背景がうまくまとまらなくてうわーーーってなったので、気分転換に塗りの練習してみました。

納得いかないのでたぶん、塗り直します。

うん。かなり色数へらして、変な効果とか使わないで極力筆やらペンやらで塗ってみたんよ。

マシにはなってきたもののどうも垢抜けない☆

で、何点か気づいた。

これ、仕事もそうだけど、気づくのは私の特技だ。

実はさんざん無能無能ほざいてたけど、仕事の速さだけは職場でも定評があるんですぜ、私☆

気づけるのと気づけないのとでは仕事の速さも質も全然変わってくるのだ。

以下気づいたこと。

・下手に塗りつぶしツールを使わないで、太めのペンを用意してじゃきじゃき塗っていく方が早いし綺麗。先端が細くなるように抜けば細かいところもなんのその。

・実は透明感のある塗りって、本当に塗ってないのかもしれない。透明感のある塗りに大事なのはハイライトだけど、言ってしまえばハイライトは塗られていないところ。

・塗りの隣接する箇所は、一色目だけはみ出しを気にする。二色目以降は一色目のレイヤーの下に二色目レイヤーを起こせば一色目を潰すことなく塗りたくれる。はみ出し放題で早いし綺麗。レイヤーは後で結合すれば邪魔にならない。

・陰は、抜きがシャープになることを意識すると少し綺麗。私はまだ下手。

・今までも今回もテキトーに色置いちゃったけど、実は陰の色とかはかなり気をつけて選ばないと違和感がひどい。

・ぼかせばいいってもんじゃない。

・ハイライトはほんとに気持ち。小さく細くであら綺麗。

・主線の色を変えるにしても、ただ変えるだけでは絵がぼける。陰なのか、光なのか、輪郭が必要か、さほどでもないか、線一本に対しても考えながらやらないとぼける、てか、絵が光ってなにがなんだかわけがわからなくなる。

こんなところかしら。

特に

一色1レイヤー→はみ出し放題→レイヤー結合

のコンボと、太めのペンのべた塗りに気づいたことは大きな収穫でした。これでかなりの時短が望めます!(*´ω`*)

やー、しかし、、なんだろ。線画からして稚拙だけど、塗るとなおしょぼい。

あのー、なんか、いかにもCG!みたいな立体感のある塗りってどうするん?

陰影がよわいのかしら。思い切って陰をかなり強くおとしてみるべきか。

……は、まぁ、明日考えましょう。

技術的な話では収穫祭レベルで進歩したけど、絵の進歩状況としては全く進まなかった(´・_・`)


あれ?後で思ったんだけど、塗りが隣接するならそんな面倒なことしなくても、上にレイヤー重ねていけばその前の塗りではみ出しを気にしなくて良くなるんでない……?

あー、でも、それだとやっぱり二色目の塗りでははみ出しきになるか………

先に気にするか後に気にするかですね。

箇所によって使い分ければさらに時短になるかも……

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