ガラスペン

研磨してみた


研磨してみた



みなさん今晩は。
そろそろ寝なくちゃ柚希ひろ氏。

私のガラスペン熱は未だ冷めやまず、今日も意味もなく紙にひたすら意味のない線を引き続けて遊んでいました。

絵の練習をしなくちゃと思いつつも、下書きのためにシャーペン握るのがいやになってしまいました。
下書きもガラスペンでやりたいなぁなんて。


あ、そうそう、で、本題ですね。

私ね、せっかちなんですよ。

でね、気になったんですよ。

使い続けたガラスペンの書き味とやらが。


あの独特のサリサリ感も嫌いではないのですが、いかんせん紙に引っかかるし、インクが多めに入ってしまって紙が柔らかくなると紙屑がペン先に削られてたまるのがどうも気になってしまって(´`:)

そこで私、一世一代(ペンにとってね)の大勝負に出ました。

取り出したるは『ずる立ち』(過去記事参照。しょうもない工作記事) のときに買ったペーパー。
そいつでペン先の角を落とすことにしたのです。

失敗したら13000円がパー。あ、ペーパーだけにね。
ちなみに私はやすり作業に関してもぺーぺーです。その上頭もパー。

そんな私がぺーパーに挑戦ですよ!!

ペーパー……だけに!


あれですよね。この記事書いてるこのブログの管理人は本当にバカというか……。
わかってはいるんですけどね、一度やってみようと思ったらやってみないと気が済まない性格なんですよ。
私のことをよく知っている方は心当たりがありますでしょう?丼プリンとか、それこそずる立ちとか。


はい。

もちろん容赦なくやってやりました


紙に試し書きをしつつ、引っかかりが強い角度を見つけてはその握りのままペーパーにペン先を当て、また試し書き。
すこしペンを回してはまた引っかかる箇所を探しての繰り返し。
気がつけばそんな作業でこんな時間ですよ。

キングオブ不器用な人の名を欲しいままにしてきた私ですからね。当然作業は難航。


そして結果

線、太くなりました(´・_・`)

んまぁ、失敗ではないんですがね。

書き味からサリサリ感がかなり死に、インクのヌメりを感じられる滑らかさになりました。
あと、ペン先の溝が冗談みたいにインクを吸い上げるようになった。
びっくりしましたよ、ペン先半分ぐらいつけただけで溝の最上部近くまでインクを吸う様になったものですからして。


そんで感想は

普通のペンみたいな書き味

ですね。

書きやすい、ものすごく書きやすいのですけど、かなり滑らかすぎて万年筆とそう大差ない書き味に落ち着いてしまいました。

それでもまだ万年筆のほうが滑らかだし、ペン先の自由度でいえばガラスペンの方が優れているので棲み分けはできていますけどね(´-ι_-`)

なんだかこれを機に、ペン集めにハマってしまいそうです。





聞こえましたよ
『で?それがどうしたの?』
って、今思いましたよね?この記事読んで。
あなたの心の声、筒抜けです。



ガラスペン楽しいから、みんなもかってみてね

っていうただの宣伝です、3日の記事に引き続いて(マジで)




そのうちGペンも買おっと。
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