えー……

みなさんこんばんは


そしてあけてましておめでとうございました(過去形)

今年も宜しくお願いいたします(;¬_¬)

様々な形で私へあけおめしてくださったみなさん、ありがとうございます。

あと、謝らせていただきたい。

気を使わせてしまうのもアレだと思いまして、私は他の方のブログへの挨拶まわりは控えております

ほら、私からあけおめまわりしたらさ、その方からも私のところにあけおめにこないと何だかなぁとか思ってしまうかもしれないですでしょう。
忙しい時期にね……私のために労力を割かないでくださいな(-_-;)
この文章を読んでくれている。それだけでもう、私に挨拶はいりませんから。
形式も大事です。ましてや私も社会人ですから。

しかしブログ。

顔も本名も知らないもの同士で趣味や近況を語らい見せ合うのですから、堅苦しい関係はやめましょう!もっと気楽でいいのよ?あたくしは(笑)
これが私の『好き勝手なブログ』です。


さてさて、前置きはここまでね。
ご訪問してくださってるみなさん、今年もよろしくね(´▽`)ノ


忙しくて……というか、今年は実家に帰っていて、ブログの更新やそれこそ挨拶まわりをする暇もなかったね(←大半は妹と遊んでいました)

なので3日にして2016年最初の更新です。

えっと、今回は地元でお買い物してきたので、それについて!


はいコレ。

どん!



とうとうつけペンに手を出しました!!(*´▽`*)

はい拍手!

………あら、拍手ボタンを外していましたわ。私としたことが、救いようのない木偶ですこと。
じゃあ……

はい閲覧!

これでよし。
さて、さて、厳かな箱ですけど、中身ですね?

Gペン?
違うよ。
丸ペン?
違うよ。
万年筆??
違うよ。

はい、私、初めてのつけペンにこれ




ガラスペンを購入しました!!Σ(゚Д゚

ええ、そうです。

実用性を完全に度外視した趣味ペンの極みですとも!!
インクもブラックじゃなくてブルーブラックだしね☆


でもなんでガラスペン??ってね!

実は私の実家……

硝子細工工房なんです

ウソです(´・_・`)

ごめんなさい。
なにかって、実は私の実家はあの『硝子の街』こと『北海道小樽市』からそう離れていないところにございまして、このたび、帰郷のついでにガラスペンの購入に踏み切ったという次第です。

お値段なんと

¥13000也

一つ一つが職人の手作りですので、手頃なのかそうでないのかよくわからない値段ですね。
ちなみにもっと手頃な価格帯のものもたくさんあるから、お金がなくても安心してお求めできますので安心してくださいな。


さて、ガラスペンとはなんぞやという方のために、私のにわか知識でさらっとお勉強。

ガラスペンとは、万年筆などと同様に毛細管現象を利用してインクをペン先に吸い上げるタイプのペンでして、特徴としては

脆くて繊細。

長持ち。

見た目が美しい。

線に強弱はつかない。

あらゆる角度で紙にあてても描ける。

一度に吸えるインクが多い。

インクの色替えや管理が万年筆に比べて容易。

などなどという特徴がありますよ。
あと、先述の通り、一つ一つが職人の手作りですので、全てのペンが描き心地が違ってくるそうです。
描き心地はおろか、インクの吸いや、切れ、持ちなんかも一つ一つが違うそうですよ!

ちなみに良いものだと一度のインク補充でハガキ一枚分は描けるそうです。

ではでは、私の購入したペンもみてみましょう!


あ、その前にペン置きもね。
これペン置きなんですよ。もちろん職人の手作り。
というか、小樽のガラス製品は基本的に全部職人の手作りですよ。同じ品でも全てに違う表情を持ちます。
とても楽しいので、北海道に遊びに来たらぜひ、小樽市に足を運んでみてはどうでしょう?オルゴールなんかも有名な街で、建物の雰囲気なんかもどことなく趣があって素敵ですよ。


そしてコレが私のペンだぞー!!初めてのつけぺんだぞー!!

どや!美しいやろ!!(*´ー`*)

ペン先。
この細い溝がインクを吸い上げて、硝子棒にペンとしての機能を持たせるんよ。
みた目通り非常に脆くて繊細なため、取り扱い要注意!
このペン先を保護するために、インク瓶の中に綿やフェルトを詰めるぐらいですからね!
私のインク瓶にも綿が詰めてあります。

このさきっちょが機械的に真っ直ぐではないのがまさに職人が手で作ってる証拠。
少し曲がっててもぜんぜん書き味には問題選りませんでしたよ。

綿入りインク瓶

なんかブクブクしてるのは、インクが泡だっているのではなくて、インクの中に裸の綿が敷き詰めてあるのです。
瓶のそこにペン先を当ててしまって、ペン先が欠けてしまうということも珍しいことではないそうです(´`:)

ペン本体。
カラフルなものや、陶器調なものなどもありましたけど、私はこの飾り気のない『無色とモノクロ』に美しさを感じてこれに決めました。
蒼色のペンも捨てがたかったけど、このチェスのコマを思わせる見た目がお洒落でお気に入り。



ではでは、実際に使ってみせますよ!
刮目せよ!( ´艸`)

ペン先をインクに浸します。

取り出す時にペン先を瓶の口に当てたりしないように注意!!


ごらんの通りです。溝にインクが吸い上げられました!!(´▽`)ノ
綺麗ですね(´-ι_-`)



あとは、普通のペンと同様です!
描くだけだよ!


書き味は『サリサリサリサリ』っと音がする。まさにガラスといった感じ。

ですが、これは描いてるうちにペン先がなれてきて、最終的には滑らかになるそうですよ。
個人的にはこのサリサリ感も嫌いじゃないのですが。




ふむ。美しいですね。

線の強弱はつかないと書きましたけど、ペン先の当てる場所やインクの意識次第ではかなり細く線を引いたり、線を太らせたりも可能です。
おろしたてな上、私自身が慣れていない状態にしてはかなり使いやすいのでは……??

参考程度に、一度のインク補充でこの程度かけます。
数本の溝があるので、たくさん描こうと思ったらペン先を少し回すのがコツですね。


いかがでしょうか?年はじめの更新はなんだか宣伝っぽくなってしまいましたけど……ガラスペン、興味を持っていただけたでしょうか?

この記事を読んだ人の中からガラスペン仲間が一人でもできることを地味ーーーに期待していますよ?(笑)

しばらくお絵かきのペン入れはガラスペンになるかもしれません。
あまり期待せず、そのままの体勢で楽しみにしててください(*´ー`*)

それでは、またまた地獄の一年、共に駆け抜けましょう!
お疲れさまでした!!m(_ _)m
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