以下閲覧注意。
非常に勝手な偏見と独りよがりな雑感です。






みなさんにも『昔は大好きだったのに、最近はどうもいまいちピンとこない』という作家、歌手、絵師(……は、今回の記事的にはどうもかんけいないかも……?)、スポーツ選手などはいるはずですよね?

もちろん私にもいます。
今はピンとこないと言うと語弊がありますね、今も好きだけど、昔の方が好きだった方という方がしっくりきます。

今回のお話にでてくるそういったものは、とある歌手です。
結論からいうと私はその歌手さんのファンですし、もちろん今でも好きです。

その歌手は私が子供の頃から活動している大御所歌手で、昔の曲から最近の曲まで、いろいろとよく聞いています。
たまたま今記事を書きながら聞いてる歌手もその方ですねww

しかしいつ頃からでしょうかね…以前より明らかに聴く機会が減った時期があるのです
なんか……聴いててもしっくりこない。というもので、これがやっかいで、どうしてしっくりこないのかがわからないのですよね(´`:)
いや、正確にはさっき気づいたので、そのことについてここに綴ろうと思ったのですけど……。

なぜ急にこんなことを書こうと思ったのかと言うと…実は母も同じ様な違和感を持っていた様子だったからです。

この間実家に帰ったとき、その人たちがライブをやっていて、それを私と母はテレビで見ていたのですけどそのときのやりとりが

(´・_・`)「あ、みてみて、この人ライブやるって!」

(´-ι_-`)「ん?ああ、そうだね」

《熱唱》

(´・_・`)「なんか、この人、方向性かわったよね」

(´-ι_-`)「そうだよね、ここ最近ずっと?たしか2~3年まえくらいからもうこんな感じの歌ばっかりだよ……」

(´・_・`)「(母の言う2~3年ってことは……五年くらいはずっとこんな感じかな?母からしても……)……そっかぁ、なんか変わったよね、なにが変わったのかはわからないけど」


という感じのやりとりだったと思います。
私が違和感を覚えていたあたりと同じぐらいから母も違和感を感じていたらしくて、よけいに気になっていたんですよね…。

それからずっとその人の曲を聴く度に昔と何が違うのかが気になって注意深く聴いていたの出すけど、今日仕事から帰ってきてまずその人の曲を聞きながら食器を洗っていたら気づいてしまいました。

どうも昔に比べて歌詞が上から目線。

でした。


完全に主観ですし、そう感じた人間は私だけかもしれません。
でも、やっぱり今でもその人の昔の曲を聴くとそんな風には聞こえないわけであって……もやもやはひどくなる一方で(´`:)
思えばその人が爆発的に人気があがったのも違和感を覚えた数年前と時期が被るのですよね……ひねてて嫌な見方になってしまいますけど、もしかしたら『成功』があの人方を変えてしまったのかもしれません……。

嫌みに感じるとか、そんなことは思いませんけど、なんとなく
『あぁ、もう昔みたいな曲は歌ってくれないのかなぁ……』
なんて思うとなんだか寂しくて、切ない気分です。


ってことで!雑感はおしまい!
ここからはそんな気持ちを創作に生かしていこうのコーナー!(´▽`)ノ

そしてテーマは語った通り、記事タイトル通りの
『作り手と消費者側の目線の高さ』
のお話!( ´艸`)

やっぱり創作をやってると『失敗と成功』は抜きにできない要素です!
まして、今はネットが充実していて、昨日までアマチュアだった人が今日には何千万も稼ぐほどのプロになっていても不思議ではない世界……熱いですね……!!
そんな世界だし、そんな世界だから、消費者側からみた作り手への目線は変に神格化されていたり、または異様に厳しかったりもしますよね(´`:)

わたしは残念ながら『成功』というものを手にしたことがないように思います……いえ、何をもってして成功とするかによって、境界線はかなりあやふやになってきますけども……。
そんな私の目線はいつだって『私と読者様』であり、くだらなくたってなんだって、読者様には楽しんで欲しいという『奉仕の精神』でノアのはこぶねも千の星空も書いてます。
そして今回、これだけが決して正しい立ち位置でもないように感じました。

ある意味『お前等が読みたがってるから書いてやってる』なんて超絶上から目線でももしかしたら間違えてはいないのかななんて思いました。

それが、作り手が神格化されている状態であり、ある意味作り手側からしたらこの上ない『成功』状態でもあると思うのです。

でもそれがいきすぎると、もしかしたら今回のような私と某歌手のようなこともあるのかもしれないですね。
逆パターンでいくと
『小説家になろう』
ですか。

いや、すんません、実は私は小説家になろうには作品は出してるものの、ほぼ誰も(いやむしろ誰も)読んでいない状態ですので実体験についてはかたれないのですけど……その、ね?(^_^;)

あの、私の話じゃなくて、私のお友だちのお話!
その方は私と違って、なろうでも充分に通用するほどのお話を書いていて、私もその方のお話を読ませてもらったんです!余談ですけど、その人の書いた話で三回泣いた・ω・`)

それで、その人に私もコメントがしたい!って思って、その人のコメント欄を見に行ったのね!!
すると


なぜ上から目線のコメントがちょこちょこあるのだろうか

という現象が起きたのですorz
その方は気にしないとおっしゃっていましたけど、私はどうも気になって気になって、お話の感想はその方のブログへと書かせてもらったと記憶しています(-_-;)

どうも、あとですこし調べた結果、なろうは読者がうるさいそうなんですね……いや、あの、それ以前に私の作品は読まれてすらいない様子なのですけども………orz
いいんだぜ……読んでさえくれればさ、私のお話にコメントくれたってさ……それこそ……誹謗中傷だって耐えるよ……傷口に塩をくれよ……………涙で塩分不足なんだよ…………(´・_・`)




………


……………うん、まぁ、愚痴はこの辺にしておいて。

ここで大事なのはやっぱり!
作り手と受け手の目線の高さのバランス
ですね!
互いが互いを叩き合うライバルも良し、互いに互いを拝みあう友の精神も良し。

問題は、目線のズレによって生じる作品の路線変更とか、やる気の喪失とか、自信過剰による無茶の押しつけが一番良くないよねって話!!


そういうものはやっぱりこう、ブログとかだとさ、コメント欄とかメールフォームによる感想とかが大事で、且つ、それに対する反応というものもすごく大事で。
ブログっていうものはただでさえ書き手と受け手の距離が近いものですからね、余計にそういう点には気をつけないとだめだと思うのです。


まぁ、何がいいたいかと言うと、最近私は拍手もアクセスカウンターもはがしたけど、それは受け手の方々との繋がりを絶ったわけではないし、まして、応援したければコメントをよこしやがれという無理強いでもなく、大事なところは受け手の反応に左右されすぎずに好きな物を書ききる強い心持ちと、それを評価するならばどう応えるべきも考えないと、ブログってものは崩壊するよ!!ってことです!(°°;)


やばい、最早日本語すらバラバラ。









いろいろ書いてきたけど、結局今回一番に思ったことはさ……なんで変わっちゃったんだよ~、某歌手よ。ってことなんよ(´;ω;`)

これからもファンはやめませんけど、できれば昔の……そう、いうならば2000年前後のような曲をまた歌って欲しいなってことですorz

………もう、年齢とか、そういう感性の差とか価値観とかからして無理な願いなのかな……(´-`)
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コメント
昔、なんとかくりえいたーずっていうサイトで小説を2回投稿したことあるんですけど
そこは比較的「書く側」の方が多いから
勿論厳しい意見もあるけどそれでもためになるコメントばかりでした

だけど読み専の人は結構叩くだけみたいな人多い印象……

僕はK木さんに、黒髪に戻って欲しいれす
2015/08/23(Sun) 18:46 | URL  | 薄氷雪 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
ごめんwwwコメント見たとき吹き出しちゃったよwwwwww
なんだかかなり核心じみてる上に、私も今回そうだったなって思って( ´艸`)

コメントありがとうございます、雪さん!

そうなんだよね、創作を叩く人間ほどさ、実は創作に携わってなかったりかじっただけだったりするんだよね(笑)
小説もそうだし、絵なんて特にそう!他人の絵について否定的な意見を投げる人ほど絵を描かないなんてことはよく言われてるよね(´-ι_-`)

そして今回の記事に関してもそれやん、私、なんだかんだいって歌詞なんて書いたことないやwwww
人間の悲しい性だねよねぇ……。
『じゃあお前がやってみろよ!』とか逆ギレする人とか結構いるけど、それはそれで正論なのかもね…(・ω・`)

それでも私は『Yず』には昔の様な歌を歌って欲しいと思うのでした(´・_・`)

また遊びにきてね(´▽`)ノ

2015/08/23(Sun) 20:45 | URL  | 柚希 ひろ #-[ 編集]
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