いやぁ、ほんと最近サボっててすみません。

いいわけらしいいいわけも無いからはっきり申し上げます。

サボってた……!!

サボってました。
めんどくさかった訳じゃないのよ、ほんと。ただね、おもしろい事とかかけそうに無かったから諦め状態みたいなものにね……。
本編もそんな感じです。話の方向は決まってるし、あとは書くだけなんだけど……書くだけなんだけど……(-_-;)

今回はもうそういうこと考えるのやめて、簡単な雑記を書くことにしましたよ。
おもしろくもなんともなくても、とりあえず書く!ってかたち。

何から話しましょうか……そうだね、最近変えたシャンプーの話なんてどうでしょう。

最近シャンプー変えたんですよ。メリットの透けてる緑のやつにしたんです。
そのシャンプーがねぇ……またねぇ、いい匂いでしてねぇ。

以前どこかの記事で、匂いに対する私の執着のお話はしましたよね?
その話にあった芳香スプレー、その匂いに、メリットの透明緑のシャンプーの匂いがそっくりだったんです!!
いやぁ、びっくりしましたね、初めそのシャンプーを使ったとき
『あれ……この匂い……(´・_・`)』
ってなったんですけど、思い出したときの衝撃たるやもう、感動の域に達しましたよ、いやほんと。
『ああああ!!!あのスプレーの匂いだああああ!!!』
って。三回洗った。
頭三回洗った。
ごっそり髪抜けた。

何系の匂いっていうんでしょうか?これ。
よくわからないけど、すごく私の好きな匂いなんです。

匂いって、意外と記憶に残りますよね。こんな話が私の好きな『ヨコハマ買い出し紀行』の中にもあった気がする……。
雨上がりの土の匂いとか……あるでしょう?

あとあれ、時々『ふっ』と匂うなんだか無性に懐かしく心地よく不思議な匂いを感じる瞬間、気がついてからあわてて記憶をたどってもどの記憶にもたどり着かず、そうこうしてる内に消えてしまうあの匂いと感覚。あれわかります?
あれなんなんでしょうね?すごく心地いいんですけど、なかなか感じることができないジレンマ。
あの匂いを感じれるような文章が書きたいと思って書いていた『千の星空』も大絶賛ぶん投げ中だったことを今思い出した(;¬_¬)
んまぁ、、、あっちは……ね。息抜きですし……うん。

長編……大変よ?


私はむしろ短編書けませんけど。

短編は難しいのよ、無駄を削らないといけないからよ。
無駄って言うのは大事。それはデザインにあたるから。
装飾にもあたるね。
どっちにしても、デザインや装飾を抜きにしたもので魅せることは難しい。

私の書く話は無駄が多いです。無駄は魅力だと思ってるから、魅力的に書こうとするとどうしても無駄が……(´`:)
実力不足ですねー。

機能しない機能。無駄。
何にあたるだろうか……それはたぶん……あれ、お菓子のパッケージのマスコットキャラとか、瓶ラムネのビー玉?あれは機能してるん?
その昔、私はラムネのビー玉欲しさに瓶ラムネを飲むこともあったね。
あとは、なんだ、あれ……高いお菓子に乗ってる金箔!!
その昔、私は高いお菓子の金箔食べたさに高いお菓子を食べることもあったっけ?
なんでもかんでも乗せればいいってもんじゃないとおもう。でも金箔最初に考えた人ってすごくない?
だって、ねぇ…

『ほらほらほら!みて!look!!お菓子に薄く延ばした金の破片乗せたらgorgeous、delicious、ぼくイケメン!』

とかね、もうね、アホでしょ。
踏むならちゃんと韻を踏めと。

金箔って栄養あるのかな。ちょっとググってくる。


ググってきた。
……てかマジかよ。金箔の起源って紀元前1200年のエジプトかよ。予想の斜め上だったよ……。
しかも厚さ0.0001ミリって何だよ……何だよ……金箔怖くなってきた……。
だって、あれよ?アルミホイルの厚さが……厚さが……あれだ、調べた結果まちまちだったから割愛。

てかすげぇよ、金箔すげえよ、一立方センチメートルの金を延ばすと十平方メートルの金箔になるとかやべぇよ…そんなに食べたらお腹いっぱいだって……一立方センチメートルでお腹いっぱいになれるとかどんだけ節約調理だよ……もうあれだ、金を主食にすれば食費が浮くんじゃね?(ティア的思考回路)

で、栄養についてだけど、なんかよくわからんかった。
食べ過ぎたら身体によくないってことはよくわかった。金箔は食べ過ぎないようにしようと思った。

しかしやっぱり金を食べるって発想がやばい。おかしい。
だってあれでしょ?たとえばさ、地球がそりゃあもう金が豊富な惑星だったとしたらさ、ね?
もうそこらじゅうに金が落ちてるような惑星だったとするじゃん?
したらさ、もうさ、薄い食べ物は金箔ですませようとするじゃん?人間ってすぐ楽しようとするからさ。

海苔の代わりに金箔。
『わぁ、すごい。このらーめん、金箔が三枚も乗ってる!』
『あ、ひろ氏。歯に青金箔ついてるよ』
『金箔の佃煮入りの金のおにぎりだよ』

鰹節の代わりに金箔。
『金箔出汁が利いている!』
『お好み焼きの上で踊る金箔』

生ハムの代わりに金箔
『言わずもがな』


やばい、やばいねぇ、金箔食べ過ぎたら良くないのにそんなに金箔出されたらやばいねぇ。

昔ね、金星って金でできてると思ってた。
金星っていうぐらいだし。うん、私はそれぐらい純粋な子供だった。
土星の輪っかの上は走れると思ってた。
でもね、金星は金でできてるわけじゃないし、土星の輪っかの上は走れないんです。
私はつまらない大人になった。

いいじゃない、金星が金でできてても。
いいじゃない、土星の輪っかの上でF1レースしても。
創作ってそういうことかなと、なんだか書いてて一周した(´・_・`)
あんまり難しく考えない方がいいね。って話になった。
つまりこれ、簡単な雑記です。

機会があれば、難しい雑記も書きたいなぁ。
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