大変ながらくお待たせいたしました、本編 312、更新でした。

けど、なんだこれ
端折り過ぎた気もするし、支離滅裂で突拍子もない。

なんかもう、私は満足のいくものが書けないかもしれない。いやむしろものを書く上では満足している人の方が少数派ですよね。

いつから始まったのか、私は徐々に書けなくなっている。
自覚するほどに書けなくなっている、文章が。

綺麗な文、おもしろい文、洒落てる文、意識をしてもしなくてもとにかく書けない。
書けないと思いこんでるから書けないのだろうか、いやいや、書けると思っていた頃から書けていない。

なんだこれ。

読まない人間の限界かも。
読もう。『こころ』もまだ読み切れてない。



ちょっと聞いておくれよ

なんだかねぇ、最近ねぇ
『おもしろい』
がよくわからないんだよ。

漫画読んでも、ゲームやっても、人と話しても、どうものめり込めない。

あ、でも、某所に掲載されてる小説群、ありがたやしながら拝読させていただきましたよ、拍手押し逃げでごめんなさい。
うん
すごくおもしろかった!(小並)

あと、きんいろヒーローもおもしろかったよ。

でもよぉ、でもよぉ、わかんねえんだよぉ。

今まで、私はノアのはこぶねをそりゃあもう面白がって書いてた。
なんていうかな、自身が『どうすればおもしろい』かを理解しながら書いてた。だからおもしろかった。
あと、絵もそう。どうしたらキャラが魅力的にみえるか理解して書いてたつもり。だから雑な絵でもわりと私は自分の描く世界が好きだった。

が、しかし、ここ最近はわからん。

はっきりいって、どうしたらいいかわからん。

やりたいようにやればいい。これが答えだけど、やりたいが見つからないんだ。
もっとこうしたい、もっとああしたいがうまくでてこない。
あらかじめ用意したプロットに沿って、再生ボタンを押すように書くだけだ。
結果、書けば書くほど中途半端だ。

この辺は自覚できてたから、一度ブログから離れてた。
今日戻ってきた。
やっぱりうまくいかなかった。

あ、ちょっとトイレいきたい。トイレいってくる。

よおしただいま。

あれだ、わかった。
勢いがないんだ、淡々としてるんだ。あ、尿の話じゃなくてね?
こう、ね、箸でつかんで、口に運んで咀嚼してるだけなんだ。
こうね、以前みたいな、皿に口をつけてかき込む感が足らない。
噛まずに飲み込む感がたらない。
それが足らない。

要はやる気が足らない。

なぜこうもやる気がないのか、それはきっとあれだ。
満足いかないからだ。
話が一周した。しかし周回遅れだ。

ならどうすれば満足するのだろうか?

結局満足はできないと思う。

二周した。

反則気味のショートカットで二周した。

要はレースを投げた。


そもそも私はなにとレースをしていた?

コースアウト。こんな話はしてなかった。


スクラップだね。


突然だけど、この辺で好きなコピペ貼るよ。



長年連れ添った仲の良い老夫婦がいて
「片方が先に死んだら、さみしくないように壁に埋めよう」
と言い交わしていた。
しばらくして、婆さんが先に死んだ。
爺さんは悲しみ、約束通り婆さんの死骸を壁に埋めた。
すると、ことある事に壁の中から「じいさん、じいさん…」と婆さんの呼ぶ声がする
爺さんはその声に「はいはい、爺さんはここにいるよ」と答えていたが。
ある日、どうしても用事で出なくてはいけなくなったので村の若い男に、留守番を頼んだ。
男が留守番をしていると、壁の中から婆さんの声がする

「じいさん、じいさん…」
男は答えた。
「はいはい、じいさんはここにいるよ」
最初のうちは答えていた。
けれどしかし、婆さんの声はなんどもなんども呼んでくる。
「じいさん、じいさん…」
やがて、男は耐えきれなくなって叫んだ。
「うっせえ! じいさんはいねーよ!」
すると、壁の中から鬼の形相をした老婆が現れ、「じいさんはどこだあ!」と叫んだ


479:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/03(金) 01:08:40.79 ID:6p3ZDHfw0
すると突然、まばゆいばかりのスポットライトが飛び出したばあさんを映し出す
「JI-I-SA-Nは」「どこだ!」ステージにばあさんの声が響く
詰め掛けたオーディエンスはばあさんの久々のステージに期待で爆発しそうだ
今晩も伝説のリリックが聴ける。ストリート生まれヒップホップ育ち。本物のラップが聴けるのだ
キャップを斜めに被りオーバーサイズのTシャツをきたじいさんがターンテーブルをいじりながら目でばあさんに合図する
重たいサウンドがスピーカーから響く。ショウの始まりだ
「 ここでTOUJO! わしがONRYO! 鬼のGYOUSO! ばあさんSANJYO! 
 違法なMAISO! じいさんTOUSO! 壁からわしが呼ぶGENCHO!
 (ドゥ~ン ドゥンドゥンドゥ~ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)
 年金減少! 医療費上昇! ボケてて大変! 食事の時間!
 冷たい世間を生き抜き! パークゴルフで息抜き!
 どこだJI-I-SA-N老人MONDAI! そんな毎日リアルなSONZAI!
 SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!」
じいさんのプレイも好調だ。オーディエンスの熱狂はこわいくらいだ。
まだ、俺らの時代は始まったばかりだ、そんなメッセージがばあさんの口から飛び出していく
本物のヒップホップが、ここにあるのだ。



これすごいセンスだよね。
見習うわ。

大人になってからはポケモンではタケシが好き。
不死鳥ガルーダのフェニックス鳳凰でおなじみの朱雀(火の鳥)、わた氏です。

だめだ、足下にも及ばない。燃え尽きた。


明日晴れるかな。

土星の画像って怖いよね。
あのヌルッとした違和感、パラボラアンテナとか給水塔にも似た不気味さ。
きもいね。
もうあれだ、給水塔も土星もパラボラアンテナも全部一緒だ。きもいんだ。

ンギモッヂイ。

なんかちがう。けどこれはこれできもい。


ショートコント、土星の画像。

A「ねぇねぇねぇ、みて、土星の画像」

B「うひゃあ!そんな怖いもんみせんなぁ!!」

A「──って、B君が怒ってた時の画像だよ」

C「そっかぁ、怒声の画像かぁ」

A「声なのに画像とはこれいかに」

C「どーせいっちゅうねん」

A「同性だけに?」

C「土星だけに」

B「この気持ちは君だけに」

どうもありがとうございました。おいしかったです。


あ、そうそう、忘れてたわ、エイプリルフール企画。
今年も嘘ついてないや、エイプリルフール。
なんか損した気分だね。
嘘つけばよかった。
どんな嘘ならいいの?

『エイプリルフールは嘘をついてもいい日なんだって、お母さんがエイプリルフールに言ってた』

って嘘つけばいいの?
で、この場合は嘘をついていいの?いけないの?

てか、え?
もう今年も四ヶ月も経ったったん?
三分の一年………おう、三分の一年だってよ……嘘つけよ、エイプリルフールだからってついていい嘘悪い嘘ってあるだろ?
嘘だよ、だって、つい最近だぜ?あけましておめでとうしたのさ……最近年明けたばっかりだろ?嘘つけよ。

あと、三分の二年で2015も終わり……!?


やる気なくなった。寝る。
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コメント
ゲヒャ!
ひろさんや、それはきっとあれだゲヒャ。
妖怪・倦怠鬼(別名:倦怠期)の仕業だゲヒャ。きっと。
これの対処方は人それぞれだて、こうしたらよかとたい!っていう的確な答えはなかばってんゲヒャ、あんま深く考え込まんと、そういう時もあるんだゲヒャ~ってくらいに、暢気に構えとっても罰はあたらんがなゲヒャ。←もはや何語か分からないww

2015年が終わったら、2016年がくる。
始まったからには終わるけども、終わるからこそ始まるものもある。
と、なんか哲学チックなこと書いて逃げるけども(←オイ)、そろそろ私も書くだよ。
出来たらまた読んでやってつかあさいね。
2015/04/07(Tue) 17:47 | URL  | のん #-[ 編集]
Re: ゲヒャ!
倦怠鬼のネーミングセンスww
こんにちは!ごぶちゃん!
ゲヒャゲヒャにハマってくれたところでネタばらししちゃうけどね……

残念ながらもう本編にゲヒャは登場しないんよ(´・_・`)

しかし倦怠期かぁ……私にもとうとう来ちゃったのね……ケンタッキー。ちがう。倦怠期……(´;ω;`)
ここはあれだね、倦怠期のプロの助言をありがたく受け取らせていただきます(笑)
でもその前に、今書いてるところもあと3~4回の更新で畳むから、そこまではとりあえず頑張ってみるのでもう少しお付き合いおねがいね(*´ー`*)

そうよ!もう今年も3カ月が終わって4ヶ月目にはいったんだよ!?
ありえなくない!?……いや、これが現実か(´`:)
終わりがスタートなんだね……私たちの終わりなき旅路はまだまだつづく!完!

          柚先生の次回作にご期待ください。


そして私はのんちゃんの次回作にも期待してるよ!またお邪魔させていただきますね!
暖かな励まし、ありがとうございました!。+゚(*ノ∀`)
2015/04/07(Tue) 17:58 | URL  | 柚希 ひろ #-[ 編集]
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