みなさんこんばんわね。
わた氏ね。
このはじめ方久しぶりね。

早速はじめるね。


開始。


さぁ、ひさびさの『なんか書くか』シリーズですね!
第何段だったのかはわすれた。
そもそもシリーズ化してたこと自体初めて知った。

明日は金曜だし、こんな時間からだけど書き始めるよ。

ただやみくもに書いてもあれだし、テーマをきめますか。
あれだ。今夜のテーマは
『読みやすさ』
これだ。直感で決めた。二秒もいらなかった。

最近の私の文章はだめだ。
読みにくい、長い、まわりくどい。
サクサクいかないんだ、サクサク。

読みやすさを追求してサクサク感を取り戻すんだ、あの日失ったサクサク感をば。
サクサク感ったら、ふやけちゃった天ぷらは一旦水につけてから揚げ直すとサクサク。
ひとつ賢くなりましたね、私に感謝してください。
そしてありがたがってサクサクしてください。

私は天ぷらは醤油派です。
コロッケも醤油派です。
エビフライも醤油派です。
オムレツも醤油派です。

しょうゆうこと。

そう、しょうゆうこと。







                  醤油だけに



さて、書くよ。

今夜の書くよは
『ちょこっとパラレル劇場~ティア、某ゲームハードを買う~』
なんてどうだろう。
そうだろう。

そして今回は読みやすさ重視ってことで

情景描写を一切省きます

イメージは四コマ。
そのぐらいサクサク読める感じで。

じゃ、Let's トライ。


~その1~

「優!みてみて!私!買ったよ!ついに買ったよ!
『人天堂3ES』!!」

「おお!すっげえじゃん!!どれ!みせてくれ!」

「ふふふ、いーい?
まずこれ!画面が三つ!!」

「おお!」

「一つ目の画面はメインのゲーム画面です!」

「おお!!」

「そして、これ!二つ目の画面はタッチ機能付きのサブゲーム画面です!!」

「うおお!!タッチできんのかよ!すげえ!」

「さーらーに!!この三つ目の画面には!!」

「画面には!?」

「現在の時刻が表示されるのです!!」

「……え?」

「現在の時刻が表示されるのです!!」

「……え?いるの?それ」

「……タッチするとね、現在の時刻をよみあげてくれるよ?
ほら」

『現在の時刻は、じゅう、いち、時、よん、じゅう、ごっ、分です』

「……え、いるの、それ」



~その2~

「あれ!?スマホがない!?
今何時だ……くそ、次の電車は……!」

「んん!?優!ひょっとして困ってるのかな!?」

「おう、ちょっと、俺のスマホが──

「そう!!ないの!!スマホがないの!!ないんだぁ……それは残念ね!!でも大丈夫!聞いて!!私ね!3ES持ってるの!!」

「……いや、スマホ……」

「それでね!この3ESね!三つ目の画面がなんと!現在の時刻なの!!
すごいねぇ!3ESあってよかったねえ!
スマホ隠されちゃったけど、私の3ESのおかげで助かったねえ!!
やっぱり三つ目の画面には時計がついてないとねぇ……!!」

「……ほら、はやく返せ」

「………え?
……し、しし、しらないよ?」

「じゃあ何で今『隠されちゃった』って言ったんだよ」

「………」

「……ほら、お前のスマホから俺のスマホに電話かけてみろよ」

「………」

「………お前、制服のポケット震えてるぞ……」

「………ごめんなさい」


~その3~

「おお!学校帰りに出会ったあなたは!私と優の家の近くにすんでいる小学五年生のかわいい女の子の亜留魔ちゃん!!
私と優のことをお姉ちゃんとお兄ちゃんって呼んで慕ってくれる、最近本編で活躍中の亜留魔ちゃん!!
パラレル劇場だとキラキラネームかわいいね!」

「露骨なメタ発言やめろ」

「あ!お兄ちゃん、お姉ちゃん!学校終わったの!?」

「うん!これから帰るんだよー。
……あ!みてみて!亜留魔ちゃん!私ね!とうとう買ったんだよ!3ES!!
これからは私も亜留魔ちゃんと一緒に『怨ハン』できるよ!」

「え!?本当!?お姉ちゃんも3ES買ったの!?
やるやる!怨ハンやろう!怨ハン!!」

「怨ハン……?」

「え!?優!?怨ハン知らないの!?」

「ええ?!お兄ちゃん、怨スター☆ハンター知らないの!?」

「……怨スター……?」

「もう!流行に疎いんだから……いい?
怨スター☆ハンターっていうのは、今流行ってるいわゆる狩りゲーってやつで……

「怨霊になっちゃった過去のスター達を、ランスガンとか双刃とかで狩って、はぎ取った怨からもっと強い武器を作るげーむなんだよ!」

「すげえ斬新な罰当たりだな」

~その4~

「ああ!大変!お経の効果が切れちゃった!
お姉ちゃん!お願い!早く塩撒いて!塩!」

「ぬああ!ちょっと!ちょっとまって!その前に御神酒で体力回復しないと!
いったん撤退!亜留魔ちゃんは罠として塩漬け肉設置して!」

「あっ!だめ!藁人形持ってないから復活できない!」

「……単語だけ聞いてるとすげぇ内容のゲームだな」

「やばいやばいやばい!亜留魔ちゃん!!塩漬け肉はやくはやく!
御神酒御神酒御神酒!!」

『現在のげっ現在の時っ現げっげっ現ざっ』

「っち!ちがうちがう!お姉ちゃんそれ三つ目!今の時間の画面!!アイテム一こ上の画面タッチ!」

『現ざっ現在のっ現在のじっげっげんっ』

「ぁぁぁあああ!……あぁ、やられちゃった」
『現在の時刻は、じゅう、しち、時、よん、じゅう、きゅうっ、分です』

「いやほんといらねぇだろ、その画面」

~フィニッシュ~

「ってもうこんな時間!!亜留魔ちゃん!!早く帰らないと怒られちゃうよ!」

「あっ!ほんとだ!お姉ちゃん!お兄ちゃん!今日はありがとう!またあそぼうね!」

「うん!亜留魔ちゃん!!またねー!!………ふぅ。ごめんね、優、こんな時間まで公園でゲームしちゃって……」

「お?いいよ。どうせ帰っても暇だからな……。
……あのさ、そのゲーム……」

「ん?怨ハン?」

「そう、それ……。
何人までパーティ組めんの?」

「え?四人まで組めるけど……なんで?」

「俺も買う。
ちょっと…楽しそうだったじゃん…?」

「……本体込みで30000円超えるけど……?」

「は!?マジカよ!?画面二つのやつでもっと安いのねぇの!?」

「画面が二つの人天堂ESもあるけど、怨ハンは3ESじゃないとできないよ……」

「……うわー……そうなのか……」

「……あ、ほら、あの……
私の家にさ、通信ケーブル……まだ残ってるんだけど、これから一緒にウチにきて、ゲームガールでボケモンやらない?」

「は?ボケモン?……あぁ、まだウチにもあったなそういえば……」

「きまり!今日は九時までゲームするよ!!」

「……たまには、いいな」


~~~~~~~~~~~~




いよおおおっしゃああああい!!!






ハッピーエンド!!!




完全なる自己満足にお付き合いいただいた上にオチなしメタありパチモンばかりのアレな記事あげてごめんなさい!!

地味にパラレル劇場シリーズすきなんですよ、自分。


今日はねる。明日も仕事だから。

って、いう一文を最後にしたら、明日の朝に読みに来てくれた人が嫌な気分になるかもしれないから……



お疲れさまです!あと一日がんばれば今週も終わりですよ!
適度に手ぇ抜いて!帰ってきたらおいしいビールで乾杯しましょう!

これだ!


ではでは、ありがとうございましたーm(_ _)m
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コメント
ずるいよ! 私も一緒に怨ハンしたい!
でも3万か~。ちょっと高いわ~。三番目の画面は密かにいらないんだけどな~(笑) 安くなんないかな~(笑)
亜留魔ちゃん、パラレルにきたら、めっちゃキラキラネームで笑ったった( ´艸`)w

今週も、お仕事お疲れさんでした!
あ、そうだ。知らない人がチャイム鳴らしてるってやつ、どげんね? 大丈夫ね? 出たらいかんよ。居留守使っとき。しつこく毎回同じ人なら、NHKとかの可能性もあるけど、そうじゃなくて、マジモンの変な人だったらシャレにならんし。気をつけてな。
とにもかくにも、素敵な週末を送ってな~( ´ ▽ ` )ノ
またね!
2015/03/06(Fri) 19:38 | URL  | のん #-[ 編集]
Re: タイトルなし
おおお!

怨ちゃ……!!……の。のんちゃん!こんばんは!ようこそいらっしゃいました!(;´▽`)ノ

~こんなゲームはいやだ~
を意識して作ったお話でした、楽しんでもらえたかな?( ´艸`)
深夜のミッドナイトフィーバーな激臭が激しく臭う的テンションだけで仕上げちゃってちょっと後悔してたけど読み直したらなんか私も笑ったwwww
アルマちゃんのキラキラネームのくだり、メタネタだったけど大丈夫だった?メタネタ嫌いって人もいるから、あそこはちょっと書くべきか悩んだんだけど……『まぁ、深夜だしwwwwww』ってノリで書ききっちゃった(笑)

今週もおかげさまで乗り切りました、ありがとうございます(´`:)
明日は休み!
変な人(?)は計五回ぐらい来てたけど、ガンスルーしてたらこなくなったよ!
あれたぶんなんかのセールスの類だと思うよ……どっちにしてもアポ無し訪問で知らない人ったら99割面倒ごとだと思うから絶対にでません!
アポあっても、セールスだったらでません!変質者なら言わずもがな。
心配かけてごめんなさい、あと、心配してくれてありがとう!

おかげさまで良い週末のスタートを切れました!
また遊びにきてね!(´▽`)ノ
2015/03/06(Fri) 19:51 | URL  | 柚希 ひろ #-[ 編集]
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