だめだ、本編書こうと思ってたけど、何気なく本編読み返してたら読みふけっちゃった(´・_・`)

みなさんこんばんは。
本編更新できなくてすみません、読んでて疲れちゃった(´`:)
260~最新話まで読み返してみたけど、なんだかんだいってもやっぱり私はノアのはこぶね好きですね。
そりゃあ好きな展開にしてるんだから当たり前ですけど、自分で読む分には面白いです。間違いなく。

一話一話を日毎で更新してるから、一話一話に必ず見どころがどっかしらに入ってて、退屈な流れがダラダラ続かないのが面白いと思いました!
その分、蛇足的な方向に話が転がっちゃってる感も否めませんが、それはそれで作風には合っているかと……そもそも、蛇足に思えるところに大事な伏線を仕込んでる面も多々ありますのでね、いいと思う!(・ω・`)
実際に書いてるときは何日も何日もまたいでいるせいでとても長く、だらだらしく感じる展開も、まとめて読めばサクサクなのも実感しましたしね!……かえってサクサクしすぎな感じも受けましたけども読者様も私と同じように日をまたいでいることを考えるとこれもこれでOKかと。
自画自賛しまくりんぐですね…(^_^;)

厳しく見てくとすると、やはり文章力!……これは本当に足りてない!ですね!
せっかく面白いと思えるものを作ってるなら、それを伝える段階で劣化させちゃうのはもったいない。文章力、なんとかしたいですね。



……とまぁ、謎にいきなり反省会していますけど、今回書きたい話はそこじゃないんですよ……えぇ、そこじゃない。

今朝の悪夢の話。

『あ。自分、他人の夢の話とか興味ないんで…(^^;)』
って方はここでお別れ推奨です。ほんと、毒にも薬にも犬の餌にもならない話ですので。
夢の話ほど、ましてや他人の夢の話ほどしょうもない話ってないでしょう?
わかってます。わかってますけど、今日の夢、あまりにも衝撃的な内容だったのでちょっと話させてください。

うん

悪夢だったわ(´・_・`)


二つ見たんですよ、今朝、夢。

一つ目の夢は、私が人を殺す夢でした。
最悪の寝覚めでしたよ、私の精神はとうとうここまで来てしまったのかと思って目覚めた早朝。
夢占い的には吉兆らしいですけどね、他人を殺す夢って(´`:)

で、問題は二つ目の夢。
一つ目の悪夢から覚めた私は、なんだか損したような気分で二度寝する事にしたんです。
今日も仕事でしたから、せめて目覚ましが鳴るときぐらいまではウトウトしてたくて。
そしてウトウトしながら二つ目の夢の中へ……。

夢の始まり。
はい
大勝利
ええ、大勝利から始まる夢でしたよ!
なんと、その夢のスタートラインが

ノアのはこぶねアニメ化決定!

でしたからね!( ´艸`)
しかし流石は人生。私の敵。
それは夢の中でさえも決して成功を掴ませてはくれない理不尽の塊。
私は寝ても覚めても現実を恨む星の元に生まれたようです。

さてさて、ノアのはこぶねのアニメ化が決定した私、鼻歌気分で仕事を辞めて実家に帰ります。
そりゃね、アニメ化なんてしたらね、いいお金になるもの、しばらく遊びたいでしょう?
どうやら夢の中の私もそう考えたらしく、次の仕事まで実家でゆるりと暮らすつもりだったのでしょう。
そこまではよかった、幸せだったよ。

ウキウキ気分で実家に帰った私、アニメ版ノアのはこぶね第一話の放送日に、鼻の穴を膨らませながら家族に言うのです

ちょ!私ブログでファンタジー書いてたんだけどさ!それね!アニメ化したんよ!今夜放送なんだよ!みんなで見て見ようよ!私もまだ見てないしさ!

もーう嬉しくて嬉しくて、子どもみたいにはしゃぎながら父、母、兄、妹を集めて語るんです、私。
あのときの両親の嬉しそうな顔、思い出したら悔しくて泣きそうになりますよね、ほんと。
特に幼い妹ちゃんは『自分のきょうだいが作ったアニメ』ってことでテンションMAX、きゃいきゃい喜びながら放送を楽しみにしてくれてましたorz

放送時刻は夜十一時、テレビ局はしらないけど、放送開始よりしばらく前から家族みんなでテレビの前で張り付いてその時を待っていました。
話題はもう、私のノアのはこぶねで持ちきり、妹ちゃんに至ってははしゃぎすぎちゃって放送開始前から寝ちゃってて、『今度妹ちゃんのためにTSUTAYAでDVD借りてこようねー』なんて話していた幸せな夢のような時。……まぁ、実際夢の中の話ですがね。


そして、その後間もなくして悲劇は起こりました。


『プ…プ…ポーン』と、アニメ放送開始の時刻合わせの音、画面に広がるアニメ調の色彩、オープニングのイントロ。

悪夢の始まり始まり

てっきり私はオープニングはaikoさんの『キスする前に』がくると思っていたため、突然のイントロに肩すかしを食らいます。

(え……なにこの曲…ぜんぜんしらない(´・_・`))

そう、まずイントロがまったく聞いたことのないタルい感じのものでした。
一瞬『?』と思いつつも、画面を見てるとやはり赤字でポップな書体の『ノアのはこぶね』

(まぁ、オープニングはアニメ制作の方で決めちゃうよね、私の意見が通るわけないか…)

と、夢の中特有の妙な納得感とともに、私と家族はワクワクのボルテージをあげながら画面を見ます。

ポップな書体のタイトルが消えた後、画面が動き、歌詞が入り、同時に居間の空気が凍ります。

母『うわっ…え?』

兄『なにこれ』

父『……』

(´・_・`)『あ……あれ?』



まず曲、歌詞。
どう聞いても二昔ほど前のアキバPOP調、そして、画面に現れるキャラクターの数々

(´・_・`)(えっ?ちょっ……ちょっとまてよ……誰だよ…おまえらは……)

画面の中で元気に動き回るSD化された萌え萌え少女の数々、そのキャラクター達の内の誰一人として私には見覚えがありませんでした。

そしてそのオープニングがひどいのなんの、その萌えチビ少女達が踊ったり歌ったりしながら かき氷みたいな山にチョコレートソースみたいなのを元気にかけ続ける謎演出

両親、兄、どん引き。

私、止まらぬ冷や汗。

妹、爆睡。

地獄のような謎のオープニングを苦痛とともに乗り切り、ようやく本編が始まります。
私の記憶が確かならば、ノアのはこぶねの最初はユウが部屋で旅の準備をしているところから始まります。

が、実際に始まった映像は
またも初めてみるキャラクター達の謎の掛け合い

そして、とうとう家族は黙り込みました。

(´・_・`)「え。いや、これ、ちが……」

と、いいわけをしようとしても、得られるものは冷たい視線のみ、そして、長い長い前半が終わり、またも見ず知らずのキャラクターのアニメーションとともにCM入り。
私はすぐにスマホを取り出して自分のブログを確認します、そこには確かにのんちゃんにもらった素敵なトップ絵。
画面で動く謎キャラなんかではなく、私の見知ったユウとティア。

あわててそれを家族に見せようとすると、CMがあけてしまい、スマホを家族の誰にも見てもらえません。

画面にはようやくユウとティアが映りました。
しかしほっとしたのもつかの間、我らが主人公二人組は
なぜかモブキャラに混じってお弁当を売っています

(´・_・`)「あ、ほら!このふたり……」

母、父、兄「え?なに?」

(´・_・`)「…あ、いなくなっちゃった……なんでもないわ……」


ここから先、夢の中の私の心は完全に折れ、私は画面から目を逸らして、現実からも目を逸らしました。

(´・_・`)(ちがう!ちがうちがう!これノアのはこぶねじゃない!私はこんなの書いてない!書いてない!!)

そんな思考が頭を埋め尽くし、画面をちらっと見てみると、そこにはなぜか闇落ちしたユウが、闇落ちした敵っぽい誰かと剣を振り合っていました。
私はそこで放心状態になり、口にします。

(´・_・`)『……妹ちゃん、寝ててよかったね。
ううん、ちがうわ。私の書いた小説にアニメなんてなかった。TSUTAYAいかない


家族の誰しもがそんな私に気を使って、ただただ黙って画面から目を逸らします。

画面では、いつのまにか悪魔の翼まで生やしたユウが中2っぽいことを延々と言い続けてました。


──ここで私は目が覚め、死ぬような想いで目覚まし時計が鳴るのを待ちました。

後に、月路さんから作品に対しての嬉しいコメントをいただき、そのおかげでなんとか私の心が折れずに済んだのはまた別の話。


こう、ね。
最近だとぬーべーの実写かな?

いろんな方向に創作が進むのはいいことだけど、やっぱり『原作』は大事にしてほしいなって、私は夢から思いました。


そんな、悪夢から学んだやさしい思いやり。
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コメント
モブに紛れてお弁当売ってる主人公ズ(笑) ごめん、笑ったwwww
その夢、現実だったらアニメ会社に火炎瓶投げ込む騒ぎだよ(笑)
悪魔の翼生やした中二病ユウは、ちょっと見てみたい気がしないでもないけどww←コラ

人をコロす夢は、コロした相手が全く見知らぬ人だったり、恨みつらみの覚えが全くない相手なら、今の自分から卒業(成長)して新しい自分になる覚悟ができましたよって意味らしいよ~。
反対に、憎んでる、もしくは嫌いな相手をコロす夢の場合は、かなりフラストレーションが溜まってるって暗示らしい。
まあ、夢は所詮夢ですたい(*´ε`*)
ノアのはこぶねはアニメ化される時には、ひーちゃん、作者として打ち合わせに出席しなきゃだから、OPもEDもキャラデザも、どんな感じか放送前から知ってるから、家族の前で「……(真っ青)」なんてことには絶対ならないから大丈夫(笑)
安心して、アニメ化してくんろ~♪(*´∀`*)
2015/02/16(Mon) 00:15 | URL  | のん #-[ 編集]
Re: タイトルなし
ごめん、

 私 は 全 く 笑 え な か っ た 

いまとなっては、笑い話だけどね!( ´艸`)

おすおす、引き続いてこんばんはだね!のんちゃん!
800記念記事、一緒に祝ってくれてありがとう!(*´ー`*)

お弁当ズ(←最早主人公ズですらない件)は酷かったよ……いや、設定がただの旅の人達だし、お弁当を売りさばく依頼ってのも無いことはないだろうし、ある意味完成されたユウティアだったけどさぁ……第一話でやることじゃないよね……弁当売りなんて……orz

ちなみに弁当はティアが呼び込みしてて、ユウは、なんか、お弁当がたくさん乗った四角いおぼんに紐がついたようなの首にかけてた。
二人とも、モブの後ろに半分ぐらい隠れてた(´・_・`)

ほんとあんなのアニメ化詐欺だよ……火炎瓶でも生ぬるいわ(´`:)
悪魔のユウさんは中2の塊だったよ。
ローブがね、マントみたいになってて、身体一つ分ぐらいの真っ黒な翼が腰の辺りから生えてて、なんか目が朱く光ってた。
剣も黒と紫の十字架みたいな大剣で、身の丈ぐらいの大きさあったんだけど、それ棒きれみたいに振り回しながら教会のステンドグラスを背景にがっきんがっきん闘ってたよ……不覚にも、ちょっとかっこよかったわ(;¬_¬)
無駄に作画も良かったし。
あれは確かにノアのはこぶねじゃなかったら主人公張れるキャラだったわ。

夢で○害したのは見ず知らずの強盗でした(´`:)
返り討ちにして、ロープで縛って、彼らが持ってきたショットガンを頭にぶっぱするっていう、どう考えても危ない夢だったね。
新しい自分かぁ……ちょうど残業時期が終わったことと関係してるのかな?(*´ー`*)

オープニングだけはまず間違いなくaikoさんのキスする前にでお願いしたいなぁ、どうせ打ち合わせに参加するなら……( ´艸`)
少なくとも今はまだ、アニメ化されても恥ずかしくて家族に見せられないような内容ではないと思ってるだけに、夢の内容にはやられたよ(-_-;)

いつか本当に画面で動く登場人物をみてみたいなぁ(´・_・`)




2015/02/16(Mon) 00:35 | URL  | 柚希 ひろ #-[ 編集]
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