本編284をかいていましたが、どうしてもしっくりくるスタートが切れない(´;ω;`)

もう冒頭部分の数百字をあの手この手でこねくり回しながらも十回近くは書き直してるけど、どうしてもうまくいかないです(´`:)
なんでだろう……こんなことあんまり無かったんだけど……。

今回の話はテーマも流れも難しくないから調理するのだって簡単だろうと油断してたけど、逆に自由度が高すぎてしっくりくるのが産まれないこともあるんだねぇ……。

新しい話の一発目だからって力が入りすぎてるのかも、とにかくどうにもこうにもまとまらないので、今晩はこのまま雑記に入らせてください。……今晩“も”ですかね。


でも、いつもみたいなしょうもない雑記じゃなくて、今回はカテゴリが『ノアのはこぶね』になってますように、ちゃんとした一次創作者として語りたいです。
わたしが一次創作者としてちゃんとしているかは別として、ですけど(苦笑)


さっそくですが、ノアのはこぶね、面白いですか?
稚拙でお恥ずかしい面も多い本作ですが、広い心で読んでいただきましてありがとうございますm(_ _)m
一年ほど書き続けましたが、未だ誹謗中傷じみた辛口コメントをいただくこともなく、暖かく、励みになるコメントをたくさんいただきました。
皆様のそれらによって、この物語は成り立ってます、今後もよろしくお願いしますね(*´ー`*)

さて、皆さんがこの物語のどの箇所に面白味を感じてくれているかは存じ上げませんが、今夜は私なりにこの物語の面白い点を書きたいと思います。
PRですね(笑)

私個人として気に入っているのはやはり人物の心の描写と物語の転がり方です。

とりあえず物語、ざっくりまとめましょう

1.幼なじみの反対を押し切り、主人公1、旅へ。
反対をしていた幼なじみこと、主人公2、同行。

2.隣町で獣になった魔法つかいさんと出会い、その愛人とともに魔法つかいさんを元の体に戻すために奔走。

3.主人公1、惚れ薬と因縁あり。
主人公2、惚れ薬の存在に頭を抱える。

4.たまたま見つけた地図を頼りに宝探し。
危険な宝探しの最後、主人公組は宝よりも価値のあるお説教を喰らう。

5.売り飛ばされそうな妖精をなんとか買い取る。
その後、妖精たちを脅かす妖精狩りを止めさせる。

6.初めての船旅。暇を持て余す。
海賊に襲われるも、撃退。わりと蛇足。

7.ペットのわがままでイベントに参加、そのイベントへ向けて努力を重ねる。

8.主1、死にかける。
主2、精神的に辛い。

こんな感じかぁ……。
自分でいうのもアレですが
地味ですね(´・_・`)

でも、そんな地味な流れの中での話の動きは好きですよ。
特に、これらの話の中に人物の心の動きが加わります。
1に比べ、8の段階で、主人公組の互いを尊重する気持ちが大きく違います。
主人公2はもともとしっかりしてたので、それほど触れ幅はありませんでしたが、主人公1の心の成長は書いてた私も驚いたぐらいです。
そういう物語中の時間の流れの中、しかと人物の成長を感じることができるのが私はこの物語の魅力だと思います。

私のプランだと、これから先も主人公組の内面は成長を続けます。
その成長の成果が、主人公1は物語最大の山場で発揮され、主人公2は物語の最終局面での印象を大きく変えます。
主人公2の動きが、主人公1の行動を決定づける作風になりますので、主人公2の気持ちや、それを想う主人公1の気持ちを考えて読んでいただければ、主人公1の成長や考え、魅力が見えてくるかとおもいますね(´ー`)
主人公2は言わずもがな。普通に読んでいれば真っ先に魅力が見えてくるよう、捻りなく、単純に『私の好きな主人公』として書いてます。

主人公1はスルメ
主人公2は唐揚げかな……イメージ

あと、地味に重要なのが主人公3……ではなく、メインヒロインであるペット。
このペット、実は誕生当初、物語の最大の盛り上がりで賑やかし担当としてのみ用意したキャラクターでして、旅のメンツに加えようかどうかをなにげに最後の最後まで悩んだキャラクターでした。
ストーリー最大の盛り上がりで最大の効果を発揮するために、このキャラクターはずっと地味であるように、というか、読者様をイライラさせる……というか、そわそわさせるように置いてます。
置いていたはずなんですけどね……いつの間にかちゃーんと動いてくれちゃってて、意外な名脇役になりましたね。
8の段階で私もこのキャラクターの良さに気がつきました。
要は最近です。
なにがこのキャラクターの重要性を示してるかって、このキャラクター、いつの間にか旅のメンツの絆を計るバロメーター化していました。
地味を貫き、前へと出てこないことを徹する故、このキャラクターが主人公組を客観視するのにちょうどいい立ち位置になりましたね( ´艸`)
ですから、このキャラクターが動いたとき、そこに旅のメンツの絆が浮き出てきてて、私的にも考えて動かすのが楽しいキャラクターになってきました。
このキャラクターは後に重要な場面を二つ請け負うことになってますから、これからの動きで壊さぬように慎重に育てていきたいですね……。
後の重要な場面で、やはりこのキャラクターには『客観的なバロメーター』であってほしいので……。


あと、私自身が実は未定にしているのは
『主人公組の恋の行方』
です。
これが不思議なぐらいに私の中で未定でして……うん、今後の二人、どうする?(´`:)
まず、このファンタジーにおいて甘ったるいラヴストーリーは必要なのかな?
どうも私は主人公組の間にあるのは男女の恋愛感というより、相棒同士の絆の方が深く見えてしまって……。

読んでくれた人にのみわかる話になっちゃいますが、ランスからの質問に答えられなかったユウ、あれ、私の本心が漏れました。
あの時のユウの態度にイライラした読者様もいらっしゃったかもしれませんが、私もあの時なんと書けばよいのかがうまく浮かばなかったのです(´;ω;`)
あの、ランスが「俺はやっぱりリリーナが大事だ」って言った夜の話ね。←本編 207
あれ、どうやって書けばよかったの?(´`:)
そりゃさ、ユウはもちろんティアを大事に思ってるだろうし、それを素直に言葉にすればよかったわけで……でも、ランスの質問の仕方だとさ、もっと含みってか……違う雰囲気あったでしょ、あれ、絶対。
難しいよね。

と、うん、この通り、実は私も手探りで物語を進めてます。
大ざっぱに書きたい場面と話の流れを決めたら、あとの内面描写やキャラクターらしい動きに関してはもう、脊髄からの命令でスマホに打ち込んでますね。ほぼ反射です。
特に主人公1や主人公2などのメインキャラクターに関しては本当に考えなくともぱらぱら出てきます。『勝手に動く』ってこういうことをいうのでしょうね(´・_・`)

こんな粗い作りですが、悩むときはかなり頭を抱えて書いてます。

今日が、そうですね(笑)


明日はちゃんと書けたらいいですね。
というか、明日も仕事なのでそろそろ休むことにします。


皆さんも、一次創作、楽しんでください!
書き手が楽しんでるのって、きっと読み手様にも伝わるとおもいますので。

それでは、また。


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コメント
お邪魔してるよ~!
早速ですが、ノアのはこぶね、面白いです!
主人公1がスルメっていうの、すごくよく分かる(笑) 
そして、主人公2が唐揚げっていうのも、なんか素晴らしく的確w 
さすが生みの親!

恋の行方はね~、これはあくまで私個人の感想(印象)だけど、ユウティアには甘酸っぺえお涙頂戴系ラブロマンスは必要ない…というか、二人の人格的に、そういう恋愛の形は似合わないような気がする。
二人が恋仲になるのは、水が流れるがごとく自然なことだと思うけど、恋愛って友情と同じで、一種の信頼関係=人と人(特に男女)の絆だと私は思うのね。で、その形はカップルが100組いれば、100通りある。
甘甘ラブラブカップルや、友達同士みたいなさばさばしたカップル、お互いの才能を認め合ってて競い合うライバル系カップル、守られ頼られの騎士とお姫様系カップルとか、本当に色々。
ユウティアにはユウティアにあった、また、「ノアのはこぶね」っていうお話の形にあった、『形』があるんじゃないかしら。そしてそれがまた、二人の絆を強くするんじゃないかしら。と、一読者は勝手に、二人の未来を夢見てまーす(*´ω`*)エヘヘ

あと、本編207は、あれで正解だったのでは?って思うよ~。
あそこで(あの段階で)ユウに色々語らせちゃったら、それこそ野暮ってものだよ、きっとw
本人だってまだ多分、見極められてないでしょう。大事だってことは分かっていても、それがどういう形でどういう意味で自分にとって大事なのか。そういうのを成長する中で少しずつ、ユウがユウなりにしっかり見極めて自分の中で固めていけばいいんじゃないかしら~( ´艸`)ウフフ、青春っていいわねちくしょうww

なんか、勝手な意見ばかり述べてごめーん。私はほら、「ノアのはこぶね」は、読者サイドだからぁ~。読者は勝手な意見しても許されるっていうかぁ~。←最低www
まあ、生温かい菩薩スマイルで、右から左に聞き流してやってちょうだいませ(´▽`;)ゝ 

タマは重要だよ! 必要不可欠だよ! タマあってのはこぶねだよ!←そこまでかww
でも本当に、タマみたいな存在は物語において大事だと思うな。物語の中で主人公たちと一緒にいるけど、我々読者の立ち位置にも近い場所にいるからね。
うん、やっぱり、タマは大事だよ!

今日もお仕事お疲れ様です。
もはや「書けない…orz」の状態がプロってきた私から、ひーちゃんに何かアドバイスできることがあるとしたら、「力まないこと」、「自分が楽しい自分のためのものを書くこと」くらいかなあ。いつもありきたりなアドバイスしか出来ないで、ごめんよう。
では、私も私の一次創作、楽しんできます!
またね!
2015/01/17(Sat) 17:25 | URL  | のん #-[ 編集]
Re: お邪魔してるよ~!
おお!いらっしゃいまし!のんちゃん!(´▽`)ノ

こんばんは!今日はもう仕事おわりです!(*´ー`*)

生みの親からしてみるとね、やっぱりさすがは育ての親だなって思うよ!
私からしたらのんちゃんから得るユウとティアもたくさんあるもの!
そして今夜も

大事な観点

いただきましたm(_ _)m

のんちゃんに描いて貰った絵もそう、感想もそう、とにかく、作者からしたらいつだって読者様からの客観的な見方がほしくてね!同時に客観的な視点をいただけることは非常に嬉しいことです!
………と、いいつつも、今回は発見と言うより共感でした、流石です(^^;)
そうだよね、なんか、ウチの主人公組にあんまりロマンチックなのは似合わないよね!
お涙頂戴にしても、苦くて辛いって感じより、熱くて痛いって感じのが合ってると思う!
流れ方は未定だけどね、最後はちゃんと二人に一番合ってると思う関係を用意してあります(*´ー`*)
今はまだ『二人の立場は大きく変わるけど、関係は変わらない』とだけ、置いておきますね!
ノアのはこぶねの最終回まで、ぜひご一緒ください(´▽`)

夜の話、本人たちも野暮野暮言ってたもんね……(笑)
あーれねー……正解だったと言ってもらえてほっとしてる……。
実は上げたときは首を傾げながらのupだったんだよ、あの回。
確かにユウとしてはね、彼もまだ子供だし、旅に出てまもないってこともあったからあれでよかったのかもしれないけど、見方によっては『八年も一緒にいた上にあれだけ相方相方言っといてここへきてのわからないだぁ!?』って思う人も絶対いるよなぁって思ってた(´・_・`)
変な話、あれは読み手さんからみるとユウが酷く冷たい人間に感じられたんじゃないのかと……(´`:)
解決策としては、あの話は少なくともユウの視点で書くべきだった。
私がユウを動かすときに気をつけるのは、ユウはあんまり感情表現とかうまくないくせに複雑な感情持ってること。
だから、ユウに難しいこと考えさせてから動かさないとならないときはユウの視点を入れます。
三人称で動かすと、読者様には彼の行動は理解できないことが多いんじゃないかなって(;¬_¬)
これがユウをスルメにしてる最大の要因だと思う。
端から見れば『なんだこいつ?』ってキャラなんだよ。
だから、回を重ねて、ユウの視点で書けば書くほど『根はいいやつ』ってことに気づける人。
というか、内面を丁寧に描写してあげなきゃ魅力が薄い人。

難しいよね、キャラクター作り(°°;)

タマはwwwwwwwまっててねwwwwwwwww
今に読者様を震えさせてみせるから!
これほどまでにインパクトを用意できるキャラクターも珍しいと自分でも思うもの。
いくらタマが魔法やら強化やらで賢くなっても『タマ視点』をあまり用意したくないのは最大の見せ場のためなのよwwwww
だからタマは基本置物っぽかったり、なに考えてるのかわからなかったりなたち位置で進行、ここ大事ね!
それからのんちゃんからのタマの見方を聞いて安心したよ、そうだね、タマは読者様の代弁者とか、そんなのがいい、そうであればそうであるほど、見せ場で栄えるからね( ´艸`)
あー、はやくそこまで話すすめたいね!(*´▽`*)


アドバイス、ありがとうございます(´・_・`)
今日はのんちゃんからのアドバイスを踏まえて、力まずに書けるようなちっちゃい話二つ用意する。
ふざけて書きたいから、ノアのはこぶねではないと思うけど、なんかふざけた話書いてみるよ!

ありがとうございました!
今夜も更新するかと思うから、よかったらまた見に来てね!(´▽`)ノ

2015/01/17(Sat) 18:28 | URL  | 柚希 ひろ #-[ 編集]
いろいろまとめて
どこにどのタイミングでコメントを付けたらいいか分からなくなったので、強引にここに書きます~。

はこぶね、現時点では、真ん中が抜けた状態で読ませていただいているので、あまり胸を張れないのですけれど。
序盤と直近部分を続けて読んだからこそ言えることもある、と思ったので書きます。
まず、序盤の文章、べつに悪くないです。
「シンプルで、テンポがいい」文章を否定しちゃったら、ヘミングウェイの「老人と海」とか、評価できなくなっちゃいます。
そのうえで、「呪いの館」編を読んで、おお!と思ったのは、文章の「躍動感」でした。
ひろさん自身がそう心がけていらっしゃる結果なのだと分かりましたが、とてもダイナミックな表現になっていて、素敵だと思いました♪

機島さんのブログ小説を読んでいらっしゃる時点で、ひろさんは既に「小説を読まない人」ではないなあ、と、常々思っていました。のんさんの精霊奇譚も読んでいらっしゃるようですから、なおさら。
不思議なのは、機島さんの疾走感とも、のんさんの滑らかさとも違う、ひろさんの「躍動感」は、そしたら、どこから来たのかなあ、と。
小説なのか、小説以外なのか…。
ゲームやアニメなど、小説以外の「物語」はたくさんありますし、私もそういう「物語」、みんな好きですし。

「小説を読まない人」とは言えなくても、小説を「あまり読まない人」と言うことはできて、それはひろさんの強みでもあり、弱みでもあります。
もっと本を読んだほうがいいのか、控えたほうがいいのかは、私にはよくわからなくて、ただ、ひろさんの心の欲するままに読めばいいのだと思います。
きっと、足りない栄養素があったら、自然に欲しくなるものだと思うので。

「はこぶね」、余裕があるときに、真ん中も埋めて読ませていただきますね。
雑記と「はこぶね」本編、どちらか選べと言われたら、私はあまり悩まずに、「はこぶね」本編のほうを選ばせていただくと思います、あしからず~☆
2015/01/18(Sun) 01:20 | URL  | 雪村月路 #-[ 編集]
Re: いろいろまとめて
コメントに関しては、お好きなタイミングでお好きな記事にいただけると嬉しいですね!
どの記事にいただいても、ちゃんとわかるようになってますので、メール感覚で(というか、コメントをいただけると実際にFC2からメールが届きます)おねがいします(*´ー`*)

ということで、今夜もありがとうございます、月路さん。
ようこそいらっしゃいませm(_ _)m

とりあえず謝罪をば。

えー、はい。タイトルに〔ネタバレ注意〕を入れ忘れてました、唐突に記事内でネタバレしてしまいましたことをお詫び申し上げます(´・_・`)

本題!
ありがとうございます!書いてる人の立場ですと、やはり色んな方の色んな読み方による見方をいただけるのは非常に貴重で参考になります!
そして、やはり貴重。
リアルタイムに過去記事と最近の記事を読んでいただいている月路さんからの文章の違いに対する意見はありがたいです(´;ω;`)
自分でも少しずつ成長しているのも自覚してますが、それ故に差の大きさには明確に気づけませんからね!

しかし意外と序盤の作りが好評で嬉しいやら驚きやら(°°;)
過去の自分に学ぶこともあるのかもしれないですね!テンポって大事だとは常日頃思ってます!
最近の話も私は悪くないとは思いましたが、やはりテンポはよくなかったと反省してます。
それが、物語の長期化につながってますからねぇ……呪いの館も、序盤ぐらいのテンポで仕上げれば50ぐらい(実際は70ほどで完結でした)で収まったかもしれませんし(´`:)
あと、躍動感をほめて貰えたのは嬉しい!
バトルファンタジー(というほど、バトルに重きをおいているわけではありませんが)はやはり動き回るキャラクターが見所ですので、躍動感のある文章というのはある意味目標でもありますからね!
でも本当に動く戦闘って書くのが難しい。
書き手としては頭にあって当然だと思う動きや描写も、ちゃんと読み手を意識しながら書かないと見せ場なのにダレるという不思議なことに……。
例えば、剣を振る動作一つでも
剣を振った。だけでは次の動きが詰まりますからね。
どう動いたかを具体的に、且つテンポを落とさぬ様に描写するのは非常に骨が折れますよね。
具体的に書きすぎても、結果がわかれば良いわけですから流し読みされてしまい、見せ場としての機能が半減してしまうこともあるし…。

私は確かにもう、読まない人ではないですね。
機島さんやのんちゃんのブログだけではありません、それこそ月路さんブログにもお邪魔させていただいてますからね!
それに、最近は文庫本二冊ほどを抱えてます、なかなか読み終わりませんね、本って(´`:)
わたしの躍動感の原点は……あまり心当たりはありませんが、私が読んだ数少ないライトノベルの一つ『ベン・トー!』ではないでしょうかね……(;¬_¬)
あとは、実経験ですかね。
私、学生の時に意味もなくたくさん跳んだり跳ねたりしてたから……その時の身体に残った『動きの記憶』がなにかしら文章に現れてるのかな?
身体に力を入れるとき、脱力から入った方が動きやすいことを知っていれば、そういう動作を『しなやかな初動から』とか、『投げ出すように』とか、しっくりくる表現がだせたり、早く動いたときの視界の状態とかをそのまま文字にすると躍動感があったりしますものね!『モザイクの視界に一点、その姿が浮き上がる』とか。
こんなところでも経験が生きてくるのですから、運動部って侮れないですよね……私、部活大嫌いでしたけど。
運動とか躍動感に限らず、実経験は大事ですよね!
タバコを吸う人じゃないと、タバコに関する表現をうまくできないし、泥酔したことがある人でないと、泥酔した人物の視点をえがけなかったり……。

最近は私も『読めるなら本は読むに越したことはない』と考える様になりつつあるのかな?
『読書』の栄養素がたりてないのかもしれない(*´ー`*)
やっぱり、先に書きましたように、文章にはその人の実経験が現れますから……ね。
身体を動かしたことが無い人でも、身体を動かす人の文章から学べば表現法がわかります。
私はタバコを吸いませんが、タバコを吸う人の書くタバコの描写から学ぶこともできますからね!
自分で経験するに越したことはないのでしょうけど、やはり限界はありますから、どうしても実経験で補い切れない描写は実経験者から学ぶのが一番だと思いました!
でも、小説の面白いところは『経験がないという経験も力になる』ところですよね(´`:)
逆に、タバコを吸う人は、タバコを吸わない人から見る喫煙に対する描写などが書けない。
身体を動かすことを知ってる人は、身体の動かし方を知らない人の苦労やなんかも書けやしない。
知ってしまうことで、未知だったときの表現が利きにくくなっちゃうんですよねぇ……難儀です(´・_・`)
現にもう、私は子供の頃に感じてた『大人への憧れ』とかを純粋に文字にすることができなくなったりしてますorz


真ん中の話なら妖精の話と惚れ薬の話、ティア狩りの話やなんかが個人的におすすめです( ´艸`)
気に入っていただけるといいなぁ。

本編を楽しみにしていただいててくれてほっとしました!
そもそも、本編がブログの存在意義ですからね!
本編とかイラネって言われちゃうと、ブログ閉鎖危機です。
ノアのはこぶねを書かないなら、このブログは残念ながら不要ですからね……(´・_・`)
胸張って、本編更新します。

ありがとうございます!(*´ー`*)






2015/01/18(Sun) 02:41 | URL  | 柚希 ひろ #-[ 編集]
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