っていうバトンがあったんです(´・_・`)

楽しそうじゃん、どうせならティア氏に答えてもらおうかな(*´ー`*)
戯れにティアになりきる夜も悪くないよねー……明日も仕事だし息抜きにね。


なんて、なにか非常にメタいことを思いながらね……見てみたの、バトンの質問内容。

そしたらまぁ出てくる出てくる


答えられない質問の数々が


私ね、気づいちゃったんですよ
私の作るキャラ設定、めちゃくちゃ穴だらけ。
ボブもびっくりのスポンジ状態。

あのね

キャラクター作るときそんなとこまで考えてないよ?わたし

たわし。



スポンジがボブならたわしは和名なの?
てか、日本語で言うところのなんて名前になるの?ボブって。

…………(´`:)



設定を組んでないところの他、意図的にぼかしている設定、作者的にはなんとなく答えたくない設定とかも多数あって、やめた。
わたしやめた。

てかねー、うんー。好きな食べ物とか、誕生日とか、声のイメージとか、普通はがっちり固めてありそうな箇所も決めてなかったしねー、正直。

ティアちゃんの瞳の色は『翡翠晶』色!
とか、そもそも色の決定すら非常にあやふやだったりねー(´・_・`)

口癖についての回答はもちろん
『ずるいよ!私も~したい!』
で決定でした。
最近やってないなぁ…ずるいよわたしも~したいのくだり……。


あれよね。
実は、私、あんまりね

『自分ちのオリキャラとレッツ会合』

みたいなの得意じゃないんよ(´・_・`)

あれね、あれ

ひろ氏(以下H)「ユウちゃんティアくんこんばんはあはははぁーい!」

ティア(以下T)「……こんばんは」

ユウ(以下Y)「……どうも」

H「いやぁ、よくきてくれたねー」

T「……いえ」

Y「……はい」

H「……なにこれ冷たい」


みたいのね。会合。
あれね、おもしろおかしくできないし、最終的には

H「そう!あのときね!あのとき」

H「いやー、怖かったですよー」

H「あのときは死を覚悟したよな、ほんと」

H「あははははは!」

H「ははははは」
H「はは……」
H(´・_・`)〈……むなC


ってなるからやらないの。
やれないの。

でもさ、100の質問に答えようとしたらさ、それこそ会合の一つや二つぐらい出来るぐらいにはキャラががっちりしてなきゃあかんでしょう?
そうなんでしょう?


自分ちのオリキャラとの会合、難しいね。


タルパ……いやあれは禁術。




ぶっちゃけね、私は物語の傍観者でしかないのよね。
キャラクターたちが、私の用意する舞台で好き勝手暴れるのを眺めていられればなんか、満足(*´ー`*)

だから、作者の私が物語の中身と妙なリンクを果たすのは酢豚のパイナップル程度には違和感だね。


先にも書きました通り、明日も仕事アル。

ネルヨ。

みなさん、今日もお疲れさまです。
また明日、私の体力が更新できるぐらいに余っていたら合いましょう。
それでは、よい連休を(*´ー`*)
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コメント
私も苦手です…
読者の方がときどき、「○○に伝えてね」とおっしゃってくださることがあるので、そんなときにメッセンジャーくらいはできるのですが。
会合は難しいです。
あっちの世界に割り込めないっていうか、こっちの世界に呼び出せないっていうか…。
質問リストみたいなものがあったとして、登場人物を一人つかまえてみたとして、
「ええと、名前とか、目の色とか、口癖とか、教えて?」
「は? 知っているだろう」
「知らない人のために」
「君が答えればいい」
「えーと、あなたに答えてもらうところに意味があるらしいの」
「知りたい者が直接会いに来ないのに?」
「んー、たぶんね、そこを会いやすくするための質問リストなんだと思う」
「君が、君の仕事をきちんとしていれば、そのようなリストに頼る必要はないはずだ」
「…そうだよね。邪魔してごめん」
て、なりそうな気がします。ていうか、いま、そうなりました。
実際、読者様の想像のままにお任せしている所も多いので、質問リストでは単純に答えられない質問も多いと思うし。
読者様一人ひとりがイメージしやすいように、私がきちんと書くしかないんだなあ、と思います。

こちらは、おかげさまで、お仕事一段落つきました。月初に忙しい仕事なので、次回は2月頭に山が来ます。
ひろさんも、繁忙期が終わるまで、ご無理のないように気を付けてお過ごしくださいね。
2015/01/11(Sun) 10:20 | URL  | 雪村月路 #-[ 編集]
Re: 私も苦手です…
月路さんこんにちは(´▽`)ノ
コメントありがとうございます!

会合っていっても、いってしまえば作品のキャラクターたちはある種の自身ですものね……(;¬_¬)
月路さんのおっしゃるとおり、○○に伝えておいてね、とか言われたのならそのキャラクターの反応を知ってるというか、作れるのが作者なのですけど、結局作る以上はなにをしても独り言とかわらないねっていう頭が抜けないんですよね(´`:)

それそれwwwww
どこかその独り言に冷めた自分がキャラクターにそのまま反映されて、うまくいかないんですよねwwwww

ある意味、キャラクターについての細かい部分を読者様に想像してもらうのも作者的には楽しみであって、とことん細かく設定煮詰めまくるのはナンセンスといえばナンセンスなのかもしれないですね?( ´艸`)

たとえば、私は結構
『このキャラならこんなかんじ』とテキトーに書くことがありますし、それが考えることなく出てくるときに『キャラが勝手に動く』と表現してますけど、故にその時の『こんなかんじ』には特に意味がないことが多いです。
その、意味のないところを読者様が読者様なりに『設定』としてでっち上げてくれて、作者に気づかせてくれるのはキャラの独り立ちの第一歩で、なんだかうれしくなりますよね(*´ー`*)

たとえば、キャラクターに意味もなく『走れメロス』を読ませる描写を出したとして、後々で読者様がそれを見たとき『そのキャラクターは太宰治氏が好きな作家なんだなぁ…』とか、設定を埋めてくれるのも楽しみです(笑)

お仕事お疲れさまです!
私もおかげさまでもうすぐ繁忙期が終わりますよ!
去年の、ブログを始めた時期が大体の繁忙期のお尻ですので、ブログ一周年あたりに繁忙期がおわります!( ´艸`)
月路さんもご無理の無いよう、お互いもう少しだけ頑張りましょうね!(´▽`)ノ

2015/01/11(Sun) 10:50 | URL  | 柚希 ひろ #-[ 編集]
チィーッス、邪な魔してるぜ~(笑)

そっか~、ひーちゃんも雪村さんも、苦手なのか~。ちょっと読んでみたかった、残念(*´ω`*)
私は、「オリキャラに質問」系、結構好きだなあ。ただ、するときは、質問者は作者じゃなく、記者みたいな人を作って、その人からキャラに質問してもらう感じでするかな。
作者相手よりも記者相手のほうが、キャラが自由に話しやすい環境を作れるから。って、キャラも記者も作者も、私が一人で全部の役やってるだけなんだけどさ(笑)
もしかして、『なりきり』ってやつが得意なのかも、私( ´艸`)
現実で実生活こなしてる私と、物語書いてる作者の私ですら、別の人間だと思ってるところあるし。
………もしかして、ただの多重人格者なのか…(´・_・`)ヤダコワイコノヒト

でも色々設定作っても、結局は、読んでくれた人が、物語の中で「この子はこういう性格なんだなあ」って思うソレが、その人にとっての、そのキャラの個性(性格)になるわけだし、目の色とか髪の色とかストーリーにそれが直接関係しなければ、本当はなくてもいい情報じゃない?
だから、あくまで私にとっては、キャラの設定云々は、創作する上での遊び心みたいなもので、「キャラ質問」は作者の道楽のひとつだって思ってる( ´艸`)ウヒ

お仕事、無理しないよう、頑張ってください! 心で応援してるわ!
じゃあまた、邪な魔しにくるね!(´∀`*)ノシ 
2015/01/11(Sun) 15:25 | URL  | のん #-[ 編集]
Re: タイトルなし
『邪魔』じゃ!『邪魔』があらわれたぞい!
皆の衆!武器をてにとれぇえ!(老人A)


邪魔だなんてとんでもない、のんちゃんは大事な友人や(´・_・`)
こんにちは、のんちゃん!髪切ってきてさっぱり!ひろ氏よ!
……担当の人にまた学生だと思われたよ(´`:)
……社会人三年目になるんだけど……
まぁ!若く見られるのはいいことだよね!(?)

ユウとティアとタマのメタい座談会ぐらいならいくらでも書きまっせ!
キャラクター同士の意味のない雑談は大好きなんで(*´ー`*)
記者みたいなキャラクターを用意……すれば私でも出来そう!……かも!?
これは貴重なご意見だよ、ありがとう!
……やってみようかなぁ……座談会……(チラリヌス)
『なりきり』が得意な方はのんちゃん含めて羨ましいね(´;ω;`)
感情移入がそれだけ得意だってことは、きっと書き手にとっては重要な能力だと思う……のんちゃんのお話にわりと真面目に泣かされたことのある私はそう思う……orz
ブログ書いてる自分が現実世界の自分とは別人だと思うことは私もよくあるよ!
そもそも現実世界の私はブログの私ほど喋らないから(笑)
というか…人間なんてみんな多重人格だよね……その時々で役割に合うお面を被ってないと、極端な話生活すらすることができないからね……(´・_・`)
それが嫌だったり面倒なお面ばかりではないだけに、どれが本当の自分だかわからなくなるよね、ほんと。
こんなこと考えるのはもっと、多感な時期の中高生で卒業するべきなのかもしれないけど、私は未だにそんなことを考えながら生きてます。
今年で23になるのに、私はまだまだ子供だと思います!(←?

読者様への意識、または読者様が持つ印象……そうなんだよねぇ……結局はこれなんだよねぇ……。
キャラクターに対する印象のみならず、作品に対する面白さもこれだから難しい。
面白いか面白くないか、それを決めるのは書き手じゃなくて読者様なんだよね(´;ω;`)
だから、一人でいくら面白いものをかんがえこんでもさ、結局面白いか面白くないかは読者様の反応をみないと決めることが出来ないんだよね……っと、話が大きくそれちゃった、すみません。


細かいキャラクター設定は確かにストーリーには要らないかもしれないし、私も実はどこかでそう思ってるけど、容姿ぐらいはハッキリさせないと読者様がなかなか愛着をもってくれなかったり、そもそも興味をもってくれなかったりする罠www
だから私はどんなに下手でも、雑でも、手書きでモノクロでも、一応『絵』を情報としてアップし続けてるよ(´・_・`)
のんちゃんと前にこんな話あったような気がするけど、一次創作って、まずは興味をもってもらうって時点でかなりハードル高いから、やっぱり一番手っ取り早く、手軽に興味を持ってもらうためにも『容姿』とかの情報は重要だと思う(´`:)
細かければ細かいほど、確かに道楽だけどね( ´艸`)
でも、遊びや道楽を求めてブログを見てくれる人にとってはそれほどまでに重要なものはないかも……っておもうとやっぱり作者も交えたキャラクター設定は固めるに越したことはないのかな?わからなくなってきたけど、貴重な意見だと思いました、ありがとう、のんちゃん!

いつでも、いくらでも邪魔しにきてください!
私は邪魔が大好きですからね!(´▽`)ノ
またのお邪魔を待ってるよ!ありがとう!(*´ー`*)
2015/01/11(Sun) 15:57 | URL  | 柚希 ひろ #-[ 編集]
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