北海道だ。ついた。

ふえぇ、北の大地だよぉ。

ちなみに私の本名は『喜多野 大智』という。嘘だ。本当は坂上という。

これも嘘だ。

しかしんこんな時間ですか。

ためされてますね、私に対する挑戦かよ。

北海道っても、いうほど寒くないもん。平気だもん。

ホームグラウンドだもん。雪みたの一年ぶりだけど。

いや、東京でも降ってたっけ?今年は。まあいいや、覚えてないってことは主観的には一年ぶりなんよ。

今電車のってるけど、怖いのは靴ね。都会のCity humanな私は標準装備の全てがCity仕様です。つまり、簡単に言うと、滑って転ぶ。

道民歩きを会得しているわたしですけど、流石に一年もブランクが空くと自信がない。たぶんコケる。

あーーー、帰って来ちゃったなぁ。あの人はまだ故郷にいる。年末年始だから新しい恋人………じゃないや。恋人とずっと一緒にいるんだろうね。

あの人にとっては今の恋人が新しい恋人じゃない。私が古い恋人だった人なんだ。もう他人。

わかってるけど、帰ってきたら嫌でも思い出すの分かってたから、今回の帰省は少し嫌だったんだよね。

くそう、無力だなぁ、つまんない。面白くない。

気にくわない。

変わってやる。そして変えてやる。

景気づけに宣戦布告です。

年末年始だなんて関係ない。私はやるべきことをやり続けるだけだよ(´・_・`)

私と勝負しろ。

そしてあわよくば認めておくれ。

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北の大地に来たの。の続き

帰ってきた。

ちゃんと、机に向かってる自分になんだかホッとしつつつづきをば

つつつづきをば

しゅごいゲシュタルト崩壊。

続いてはいってる作業は昨晩作ったエアブラシの試し塗り。

私の画風に合うブラシってか、このブラシを使えば『柚希塗り』と呼べるような塗りをお手軽に出来るブラシを作ろうと昨夜は四苦八苦してたのね。

で、試作一号ブラシで塗ってみる。

………と、こうなった。

なんか、擬似グラデーションブラシって感じで地味だけど、綺麗だし、画風によく合ってる感じ……?

『梅納豆』みたいな合致度。

しかし私の絵は線画が強いはずなのに塗ると何故か輪郭がぼける。何故なのか。

もうちょい塗り込んでみます。このブラシで仕上げきったらどうなるの?かな?

追記してくからコーヒーでも飲みながら待ってなよ。


まほうのブラシをつくったぞい!の続き

絵が描けないかも。ちょっと用事が入ったのです。

明日から実家に帰省するのですが……まぁ、そんなこともある。それに結局帰ればペン握るかもしれないしさ。

それより目からウロコな体感をした。

ヨドバシのおもちゃコーナーでね、ジグソーパズルみてたんですけど、なるほど、と思える意識改革をば。

手を動かすのも大事だけど、こういうのも大事かも。

私は絵は面と線の集合体だと思ってたんですけど、するとね、どうも上手くいかないことがちらほらあったんですよ。

あとね、塗りも、光とか影とか線と面で捉えてるとよくわからなくて困るところが多かったのです。

そこで今日、ジグソーパズルをみてて思ったんですけど、なんていうか、めっちゃピースフル。

パズルがピースでフルで埋まってて、そういうこと。

いっちゃえばそれも面の集合体なわけだけど、そうじゃない。ピースはピースであって、記号でないのよ。

あー、なるほどって思った。

もっと小っさく絵を見ることも大事だったみたいね。

モザイクアートってか、ピースひとつひとつはみれば全部一色だったり、はたまたまばらな点の集まりだったりするわけですが、それのひとつひとつに役割があって、その組み合わせが記号になる。

こういう見方をすれば、『どんなかたち?』の問題や『ここはどう?なにが正解?』が見やすくなる。ざっくりしてるけど、絵描く人にはこの気持ち分かると思います。

ここのピースはとりあえずこの色置いとけ、みたいな描き方すれば、絵は『描かなくても出来上がる』のかもしれない。そんな可能性をみた話。

てか、実際に出来てますもんね、パズルとして、それが。

なにか掴んだかも。ここから先はそれこそペン握らないと落とし込めないかもしれないけど、これで描き方が変わってくれば私の絵に革命です。

閃きというか、躍進というか……この感覚が正解であってほしい。

真理はないけど、きっと私にとっての正解みたいなものはあると思う。がんばる。



私が絵を完成させられない原因はキャパオーバーにつきます。

完成品は私のキャパシティでは耐えられないというか、途中で辞めたくなるんですよね、技量不足とか、見えてくる粗とかで。

それを理解したときに作業が楽になりました。

私は全力疾走だけが上手いやり方だと思い、おもっきり手を抜く仕事とは真逆の姿勢で絵に向かってました。

それで?キャパを超えて、絵には責任もないからやーめた。で済んだ。

これがいけなかった。

クオリティは数についてくる。……ということはないけど、数をこなせばキャパシティは増える、キャパが増えれば自然と余裕が生まれ、その余裕をクオリティにつぎ込むか、時短につとめるかの選択肢もでてくる。

今回の作品テーマ変更。

手を抜いてもいい。意地でも完成させる。

もーう、あれだ。拡大しないと見えないような細かい粗やら実力不足には目を瞑ります。

パッパと完成させて次にはいります。

完璧な未完成より、雑でも完成してるのが大事。だからわざわざブログに30日の寿命を与えたのを忘れていました。

で、表現云々も前に述べたとおり。作品未満は表現には届きません。

てことで、ちょっと完成させてくる。

そのままの態勢で待ってなさい。


キャパオーバーの続き

私は成功する人間です。

根拠は簡単だぜ☆

私にお弁当を奢ってください。ありがとうございますね、頂きます。

漬け物をちゃっと。

ゴボウサラダをちゃっちゃと。

とんかつの下のパスタをちゅるっと。

ミートボールと卵焼き、もぐっと。

ごはんもそんなにのこってません。

でも、小梅が乗ってた部分は残ってます。

とんかつむしゃむしゃー!ごはんわしわしー!!

そして最後に、赤いごはんをちびっと。

ごちそうさまでした。

そういうことだ、これを私生活に当てはめていけば良いだけだったのです!

よしきた、頑張ろうね、みなさんも一緒ですよ☆

やるぞー


確信したよの続き