また長く期間があいてしまいましたね。久しぶりの更新になります。
こんにちは。

未送信メールボックスに書きかけの本編314が入っていることを思い出して読み返してきました。
………orz




話を変えましょう。
実家がごたごたしてるというお話、した?しましたっけ?
なんとか良い方向へ向かって解決してきました……そのなかで、私は両親へと電話をかけまくりました。

………今月の通話料、42320円だってよ……五万の大台突破したんよ……電話代……。

母をなだめ、父に説教をし、五万……。

五万円あったら何買える?何できる?
あれよ、お高いステーキなら一枚1500円としてもね?たくさん食べれるよ?
お安いゲームならね?ひとつ二千円としてもね?たくさん遊べるよ??

むしろね、五万あったらハード買えるよ???


ここまで書いて……ぼっちで無趣味だなぁ自分って思った。

ゴールデンウイークはなんかしよ。
ブログももっとがんばらないとね。
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いやぁ、ほんと最近サボっててすみません。

いいわけらしいいいわけも無いからはっきり申し上げます。

サボってた……!!

サボってました。
めんどくさかった訳じゃないのよ、ほんと。ただね、おもしろい事とかかけそうに無かったから諦め状態みたいなものにね……。
本編もそんな感じです。話の方向は決まってるし、あとは書くだけなんだけど……書くだけなんだけど……(-_-;)

今回はもうそういうこと考えるのやめて、簡単な雑記を書くことにしましたよ。
おもしろくもなんともなくても、とりあえず書く!ってかたち。

何から話しましょうか……そうだね、最近変えたシャンプーの話なんてどうでしょう。

最近シャンプー変えたんですよ。メリットの透けてる緑のやつにしたんです。
そのシャンプーがねぇ……またねぇ、いい匂いでしてねぇ。

以前どこかの記事で、匂いに対する私の執着のお話はしましたよね?
その話にあった芳香スプレー、その匂いに、メリットの透明緑のシャンプーの匂いがそっくりだったんです!!
いやぁ、びっくりしましたね、初めそのシャンプーを使ったとき
『あれ……この匂い……(´・_・`)』
ってなったんですけど、思い出したときの衝撃たるやもう、感動の域に達しましたよ、いやほんと。
『ああああ!!!あのスプレーの匂いだああああ!!!』
って。三回洗った。
頭三回洗った。
ごっそり髪抜けた。

何系の匂いっていうんでしょうか?これ。
よくわからないけど、すごく私の好きな匂いなんです。

匂いって、意外と記憶に残りますよね。こんな話が私の好きな『ヨコハマ買い出し紀行』の中にもあった気がする……。
雨上がりの土の匂いとか……あるでしょう?

あとあれ、時々『ふっ』と匂うなんだか無性に懐かしく心地よく不思議な匂いを感じる瞬間、気がついてからあわてて記憶をたどってもどの記憶にもたどり着かず、そうこうしてる内に消えてしまうあの匂いと感覚。あれわかります?
あれなんなんでしょうね?すごく心地いいんですけど、なかなか感じることができないジレンマ。
あの匂いを感じれるような文章が書きたいと思って書いていた『千の星空』も大絶賛ぶん投げ中だったことを今思い出した(;¬_¬)
んまぁ、、、あっちは……ね。息抜きですし……うん。

長編……大変よ?


私はむしろ短編書けませんけど。

短編は難しいのよ、無駄を削らないといけないからよ。
無駄って言うのは大事。それはデザインにあたるから。
装飾にもあたるね。
どっちにしても、デザインや装飾を抜きにしたもので魅せることは難しい。

私の書く話は無駄が多いです。無駄は魅力だと思ってるから、魅力的に書こうとするとどうしても無駄が……(´`:)
実力不足ですねー。

機能しない機能。無駄。
何にあたるだろうか……それはたぶん……あれ、お菓子のパッケージのマスコットキャラとか、瓶ラムネのビー玉?あれは機能してるん?
その昔、私はラムネのビー玉欲しさに瓶ラムネを飲むこともあったね。
あとは、なんだ、あれ……高いお菓子に乗ってる金箔!!
その昔、私は高いお菓子の金箔食べたさに高いお菓子を食べることもあったっけ?
なんでもかんでも乗せればいいってもんじゃないとおもう。でも金箔最初に考えた人ってすごくない?
だって、ねぇ…

『ほらほらほら!みて!look!!お菓子に薄く延ばした金の破片乗せたらgorgeous、delicious、ぼくイケメン!』

とかね、もうね、アホでしょ。
踏むならちゃんと韻を踏めと。

金箔って栄養あるのかな。ちょっとググってくる。


ググってきた。
……てかマジかよ。金箔の起源って紀元前1200年のエジプトかよ。予想の斜め上だったよ……。
しかも厚さ0.0001ミリって何だよ……何だよ……金箔怖くなってきた……。
だって、あれよ?アルミホイルの厚さが……厚さが……あれだ、調べた結果まちまちだったから割愛。

てかすげぇよ、金箔すげえよ、一立方センチメートルの金を延ばすと十平方メートルの金箔になるとかやべぇよ…そんなに食べたらお腹いっぱいだって……一立方センチメートルでお腹いっぱいになれるとかどんだけ節約調理だよ……もうあれだ、金を主食にすれば食費が浮くんじゃね?(ティア的思考回路)

で、栄養についてだけど、なんかよくわからんかった。
食べ過ぎたら身体によくないってことはよくわかった。金箔は食べ過ぎないようにしようと思った。

しかしやっぱり金を食べるって発想がやばい。おかしい。
だってあれでしょ?たとえばさ、地球がそりゃあもう金が豊富な惑星だったとしたらさ、ね?
もうそこらじゅうに金が落ちてるような惑星だったとするじゃん?
したらさ、もうさ、薄い食べ物は金箔ですませようとするじゃん?人間ってすぐ楽しようとするからさ。

海苔の代わりに金箔。
『わぁ、すごい。このらーめん、金箔が三枚も乗ってる!』
『あ、ひろ氏。歯に青金箔ついてるよ』
『金箔の佃煮入りの金のおにぎりだよ』

鰹節の代わりに金箔。
『金箔出汁が利いている!』
『お好み焼きの上で踊る金箔』

生ハムの代わりに金箔
『言わずもがな』


やばい、やばいねぇ、金箔食べ過ぎたら良くないのにそんなに金箔出されたらやばいねぇ。

昔ね、金星って金でできてると思ってた。
金星っていうぐらいだし。うん、私はそれぐらい純粋な子供だった。
土星の輪っかの上は走れると思ってた。
でもね、金星は金でできてるわけじゃないし、土星の輪っかの上は走れないんです。
私はつまらない大人になった。

いいじゃない、金星が金でできてても。
いいじゃない、土星の輪っかの上でF1レースしても。
創作ってそういうことかなと、なんだか書いてて一周した(´・_・`)
あんまり難しく考えない方がいいね。って話になった。
つまりこれ、簡単な雑記です。

機会があれば、難しい雑記も書きたいなぁ。



ええ、みなさん。
引き返すなら今の内です。


噂のスマホゲーをやってみた


あれです。あれ。

日本人形を育てるやつですよ(((´・_・`)))

どん!!



はいこの怖い物体。日本人形の種です。

このゲームは、日本人形の種に命を吹き込んだり可愛がったりすることで日本人形を育てるというなんかアレなアプリです。

早速育成課程やで!



真面目に育てて手足が生えます!

次!真面目に可愛がると!
目が出ます!!



もっともっと真面目に可愛がると、人形になります!!( ´艸`)



髪の毛もちょろっと生えたね!(;¬_¬)

で、ここいらから気合い入れて育てないと大変なことになるので、私は真面目に育てましたよ!!



髪伸びます!日本人形ですものね!少しずつ可愛らしくなってきましたね!(*´ー`*)



もっと可愛がると不気味さが抜けて、お顔がスッキリします!

ここまで来たら愛でまくれ!!


して、愛情注いで愛でてくと……!?

















なんか急にケバくなるんだよなぁ……(´`:)
そんなアプリです。

とまぁ、ここまではウォーミングアップね!
察しの良い方ならお気づきでしょうね!

ええ、私

ここで飽きた(´・_・`)

飽きちゃった私はここからテキトープレイを始めました。
後悔しました、はい。
ちょっとヤバ目な画像さんがたくさんなので……あの、続きは追記からみてね!


























真面目に閲覧注意な記事の続き

みんな、ありがとう!

………もうちょっとがんばるよ……はい。

あと、()のくくりかたミスってるけどスルーしてください(´`:)



遅ればせながら、祝!の続き

ユウが睨んだ可能性、むしろ必然は、集落の人間はゴブリンの命令により、生贄を直接ゴブリンたちの元へと届けにくるであろうということ。
ゴブリンたちの態度と集落の立ち位置から考えても、より服従的な演出を醸すためにはうってつけな方法だ。
捧げてこその生贄。
仕方がない節があるとわかっているにしても、ユウは少しやるせない気持ちで集落の人間の到着を待つ。同時に、今回の判断には間違いがなかったと、彼は自身に心の内で言い聞かせる。

「生きるためには仕方がないこともあるよな……」

つぶやくユウに、ティアは目を合わせることもなく頷いた。
ティアは以前、ユウを助けるためにライラを殺そうとし、且つ、今回はアルマを助けるためにゴブリンたちを犠牲にした。彼女には反論や言い訳の余地はない。

草むらを蠢く蟻の様だった集落の人間たちは、草木をかき分け、ゴブリンたちが作った細い獣道を固まって進みながら、とうとう二人の前へと到着する。

「……はっ……なっ……!?」

そして、集団の先頭を歩いていた若者が惨状を確認し、声をあげて青ざめる。
同時にユウとティアも青ざめる。
互いが作る互いの状況に、互いが息を飲み、互いが思考を停止した。

集落集団側が驚き黙った理由、それは言うまでもなく、砦の状態とその入り口の二人と一頭だ。
返りか、または自身のかも分からない液体で血塗れになった旅人二人と巨大な狼。
胴だけ、または首だけのゴブリン、はらわたをぶちまけるゴブリン、砕けたゴブリン、物言わぬゴブリン。
砦の周辺は、朝日でも紅葉でもない紅で染まっている。
──殺った。
だれが見ても解りきるはずの、理解が及ばぬ状況。

一方、ユウとティアが青ざめて口を閉ざした理由、それは、集団の真ん中で掲げられた木造の御輿。
特別豪華な造りではない、金飾りもなく、むしろ何一つ飾りのないそれは、申し訳程度に器用に彫り込まれたぐにゃぐにゃの紋様が目を引く。
男が数人で担げるように棒が平行しており、その上にはとってつけたかのようなまたも木造の椅子──そこにアルマが座っていた。
かくも異様な姿があったものだろうか、二人はただただアルマの様子に釘付けになり、また、絶望する。

「……あ、あんたら……! アルマと遊んでた遭難者……!?」

「……なっ! …なんですか……? それ……アルマ……なんて事を……っ!」

驚き、声をかけた集落の男を無視し、ティアは震える指先でアルマを指す。

御輿の椅子に座らされている彼女は、ユウとティアが街で買って与えたやや高級なドレスを身にまとっている。
頭には藁で編まれた髪飾り、肌のツヤを潰すほどに顔には白粉をまぶされ、首から下げられた果物のネックレスや二の腕のあたりにはめられた木彫りの腕輪等々、無理矢理あるものをつけれるだけつけたような歪なドレスアップだ。
そしてその歪さを何よりも際だたせているものは、彼女の瞳から何本も走る涙の跡と、足を束ねる粗いロープ。ユウとティアの位置からは確認はできないが、アルマの両手は背中へと回され、その手首にもロープが巻かれている。
それだけではとどまらず、口にはがっちりと白い布を噛まされ、声をあげることすら許されぬ状態にされている。
左の頬は、化粧では誤魔化せぬほどに腫れている。

「アルマ……! お姉ちゃん……だよ……アルマ!」

「──……!」

黒い感情に押し出されるように抜けた、潰れるような呼びかけに、光を失った瞳が動いた。
その瞳にティアが映ったとき、また音もなく涙がこぼれ落ちた。
粉っぽい真っ白な水滴が転がり、彼女の頬にまた一つ、筋を作る。
腫れた頬を撫で、青紫の肌が露出し、口を縛る布に穢れの無い染みが広がる。

「そこまでやるかよ……! 俺たちが言えた口じゃねえけどよ……。
アルマが何したんだよ……!
おい!答えろよ!!」

頭に血が上ったユウが、ティアに代わって声を荒げた。
『生きるためには仕方がない』
数分前に彼が放った言葉だ。しかしそれを頭では解っていても、眼前の光景を黙って耐え凌ぐほどには彼も成熟しきってはいない。

集団は、一歩踏み出した彼を危険なものと見なして怯む。ゴブリン達の亡骸の山と血塗れの旅人、その状況が、言葉以上に力関係を物語っている。勝ち目のない化け物を見るようにして、先頭に立っていた若者はユウに向かって震える剣の切っ先を向けた。

今にも殺し合いが始まりかねない緊迫した空気だったが、さらに前に出た人物が言葉もなくしてそれを沈めた。

その意外な人物は、ユウの事を押さえるように腕を出し、また、集団と向き合った。
小さな背中から放たれるただならぬ様子に、ユウは肝を抜かれてすごすごと引き下がり、生唾を飲み込んだ。
少女は、秋の山には似合わぬ陽炎のような感情を全身から垂れ流し、くすぶる気持ちをかみ潰す様に歯茎をならす。
その様子に、ユウは素直に恐怖を覚え、また、心のどこかで安心する。

──ティアが、前に出た。