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ブログで小説を書きたい!
そう思い立ってページをつくりました、拙く、未熟な駄文ですが、輪ゴムで遊び始めちゃうほどに暇な方はぜひ、ここで無駄な時間を過ごして行ってください。

さて、内容についてですが、この物語は2人の男女の文字通り、剣と魔法の旅物語です。
世界を救うだとか、己の野望に命をかけるだとか、絶大な力で目の前の全てを守るヒーローだとか、そんなに大それたお話ではありません。
自由気ままに、思うがままにゆっくりやりたいことをやる。そんな物語にしていくつもりです。

ではでは、私のしょうもない茶番にどうぞお付き合い下さい!
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雑談の時間だよっ☆

深夜のテンションで申し訳ないね、書いてる人ですよー!
土日休んだと思ったらまた明日(っつか今日)休みなんだもん、寝てる場合じゃないよね?っつーわけで無意味な更新です。

まあ、ぶっちゃけこの深夜のノリについてこれない(もしくはついていきたくない、いけない)人はゆっくりこのページを閉じて排泄しておやすみなさい。

で、です。何について話せば面白いかな?
私が最近間違えてとんかちで自分の指潰しちゃって血が止まらなかった話?
最近私がハマっている食べ物の話?

食べ物の話は深夜にしちゃあいけない暗黙のルールがあるから止めておきましょうか、止めておきましょう。
それに、みなさん私の好きな食べ物の話なんか興味ないでしょうし・・・まぁ、書いてて思ってたけど、みんなそもそも私自身に興味ないか(笑)
しかしまぁ、今このページをあなたが見てるのも何かの縁でしょう。そうでしょう?

だったら黙っても少しゆっくりしていきなよ、どうせ暇なんでしょう?
忙しい人がこんなページのこんな駄文ここまで読んでるわけないもの。お見通しだよ。

では、タイムリーな話題でもいきますか。

二分ほど前、イヤホンが急に壊れましたorz
マジで信じられん、普通に音楽聴いてただけなのに急にポロッと壊れやがった。
これは、あれですかね、噂のS○NYタイマーってヤツなんですかね・・・なんか、一気にテンション下がっちゃったよ、、、
あれです、耳に突っ込む部分が急に音もなく(いや、音楽は鳴ってたから音もなくったら語弊あるけどさ)二つに割れちまいました。

こう

『・・・』

ってorz

こうさ、なんていうか

『・・・』

って壊れました。

耳元では「肝心なとこでいつだって♪」って鳴ってました。
なんだよ、肝心なとこでいつだってイヤホンは壊れるのか?って思いました。

私みたいなイヤホン中毒の方々ならこの気持ち、わかっていただけますよね?

『ああ、自分、明日からイヤホン無しでやってけるのかな・・・』

って気持ち。

え?わからない?
愛が足りてねえな。
いや、私も言うほどイヤホン愛してはいないけど。

道具には神様が宿るっていうしねぇ・・・きっとイヤホンをあって当然だと思ってた私にイヤホンの神様が愛想をつかせてしまったんでしょうねぇ・・・
道具には神様が宿るという話で思い出したんですけど、私結構自称オカルト好きで、暇なときはよく怖い話とか調べてるんですよ。

そんな中で発見した

「生き人形」っていう有名すぎる話で出てくる人形。

なんと、実在するらしいのです・・・!!

そこは自称オカルト好き。
ほんとにあるならどんなもんなのかみてみたいよね?
で、私、調べたんですよ。生き人形の画像を・・・。

画像はあっさり見つかって、なんだかビクビクしながら開いてみたんですけど、私の第一印象は意外にも

『あら、思ったより可愛らしい人形じゃないか』

でした。
なんだろう、あの人形、なんか不思議な魅力がありませんか?
そりゃ、怖い話に出てくる人形ですもの、怖いですよ、でも、実際に人形の画像をみてみて、怖い人形だから怖いものっていう先入観を取っ払ってみてみると案外あのお人形さん、愛らしいです、呪われているのがもったいないです。

なんと私、これがきっかけで日本人形がすこし好きになってしまいました!
一瞬本気で購入しようか悩んで人形屋さんのホームページを見に行ってしまうほどに・・・

でもどのホームページでみる人形屋さんの人形よりもあの、生き人形が魅力的なんですよねぇ、なんか、可愛いです。

いや、人形屋さんの人形も凄く綺麗で愛らしいのですが、なぜか生き人形を私が初めて見たときほどの衝撃を受けたものはありませんでした(まぁ、なんか、そもそものベクトルがちょっと違う気もするんですけどね。生き人形みたいな人形と、普通の日本人形では)。

あれでもし、怖い祟りとかがないのならば、私は生き人形が欲しいとすら思いましたよ。
まあ、私、人形に関しては全くド素人ですから、あの人形の何がよくて、他の人形の何が良くない(ったら語弊があるか。私には魅力に気づけないって意味で解釈してください。)のか聞かれたら黙るんですけどね。

さて、無駄話も花咲いて、そろそろ枯れ時かな。私の体力的にも。
そろそろ寝ます。

ここまで読んでくださりありがとうございました。
またノアのはこぶねの更新の合間に会いましょう。
おやすみなさい、よい休日を。

先ほど更新したノアのはこぶねで、ティアが『ブーメラー』という言葉を使っていたのですが、書いてる人、正直本当にそんな言葉があるなんて知りませんでした。

(ブーメラン上手い人のことなんていうのかな?ま、いいや、テキトーに『ブーメラー』って書いとこか・・・。)

と思ってティアのセリフにブーメラーといれて更新して、後にブーメランがじょうずな人の事を本当はなんて呼ぶのか気になってネットで調べてみたところ、なんと結果が

『ブーメラー』

でした。

くっそ笑いました。

嫌なことがありました。

人間不信に陥りそうです。

現実って残酷です。

でもおかげで逆に吹っ切れました、なんかもう、引きずるのは止めようと思えました。
もう、終わったのです。いや、終わっていたのです。

強く生きます、ちゃんと強く生きるので、今日だけは、少しだけ弱音を吐かせてください。

書いてる人がノアのはこぶねを書くきっかけになった出来事は恋人との別れでした。
ちなみに生まれて初めて出来た恋人でした。
大きな喧嘩もなく、本当に仲良く、仲良く二年間つき合いました。
結果としては書いてる人の都合で一年十ヶ月目を前にして遠距離恋愛になってしまったのですけどね・・・距離にすると日本の端っこと真ん中くらいでしょうか。

仲が良かったからこそ遠距離は辛いものとなり、2人は程なく別れてしまいました。いえ、私だけが、そう思っていたようです。

実は別れる前々から、恋人は他の人と連絡をとっていた様なのです、そしてその人は私と元恋人とも共通の知人、三人幼稚園が一緒だった人です。
別れた後、程なくして元恋人はその知人のものとなってしまったようです。

いや、わかってるんです、わかってましたよ、全部私の努力不足です、自分では頑張って、頑張って、ずっと努力していたつもりでも、他人からみたらそれは別に努力でもなんでもないことなんてよくあることです。
全ては私の無能が招いた結果でした。

遠距離恋愛になったことも、それ以前に元恋人に他の異性と連絡を取りたいと思わせてしまったことも、最期は無理をしすぎて逆に変な感じになってしまったことも、それも自分の変な劣等感が原因であったこともわかっています。

それでもこの結末はあまりにも寂しすぎるし、あまりにも残酷に思うのです、私が甘いだけなのでしょうか?

少し話題の方向を変えましょう、もっと前向きに、明るくもっていきます。

このことが発覚したのが昨夜の出来事なので、それより前に書いたノアのはこぶねには関係のないことなのですが・・・
先ほど述べたように、ノアのはこぶねは私と元恋人が別れてしまったのをきっかけに書いています、もっと踏み込んだ言い方をすると、私と元恋人をユウとティアに置き換え、遠距離恋愛を阻止できた場合、2人は幸せになれたのかな?という形を作品に盛り込んでいます。

しかしぶっちゃけノアのはこぶねはただの創作です、現実とは違います。
そんなのハッピーエンドにするに決まってます。
物語のラストだってもう決めてあるのです・・・今のペースで更新すると完結は何年後になるかわかりませんけど。

だから、ユウとティアが私と元恋人のような道を辿ることはあり得ません。
しかしこの2人はもちろん、アイリやタマジローだって、セリフを決めたりキャラを作っているのは私です。
各キャラのいろんな所に私の経験が盛り込まれています。

昔から変わり者と呼ばれ続け、友達こそそこそこたくさんいましたけど、結局本当に信用できる友人は1人もおらず、それどころか一緒に居たいと思う友人も結局出来ず、いつしか1人で居る時間が一番楽しみになった経験をティアの過去に盛り込んでいます。
もちろん、その後、本当に心の底から信用を置き、できればずっと一緒に居たいと思える人も現れます、そう、私の最初で最後の元恋人ですね。
ティアにとってはユウに置き換わっています。

ユウにも私の経験が盛り込まれています、そう、別れを持ち出した時の話ですね。
遠距離恋愛に至った経緯は一方的で、完全に私側の都合でした、ユウが旅にでることに対して明確に理由が無かったこともここに起因しています、別に、私自身がもっと努力をしていれば、私と元恋人は遠距離恋愛なんかになることはなかったのです。
「巻き込んで悪かった」的なユウのセリフは、割と私の本心です。

他にも、タマジローが戻れなくなると聞いた時のアイリも、元恋人に突然別れを告げられた私の感情を基にしていたりします。
実際に元恋人に別れを告げられたとき、私がまず最初に思ったことは

『・・・うん、明日も早いし、今日はもう寝ないと寝坊する。』

でしたから(笑)

タマジローとユウの会話も

「相手に落ち度が無いのに」うんたらかんたらのくだりがありますけど、あれも私自身の気持ちが込められています。
私が勝手に遠距離恋愛にするという話を持ちかけた時の元恋人の反応は忘れられません。
タマジローが述べていたとおり、つらかったです。

まぁ、このように、ノアのはこぶねにはたくさんの書いてる人の経験が込められています。
そしていつも共通して意識しているところは、ユウとティアを羨ましそうに書くことを意識しています。
2人をみて、一度読んでいただいている方々にも考えて欲しいのです、今、あなたと一緒に居てくれる人がいることがどれだけ幸せなことなのかと。
一緒に居たいと思える人との時間がどれだけ貴重で、いざ、それがなくなってしまったときにどれだけその時間が恋しくなるのかと。

主人公の2人がやれ特殊な力だ、やれ伝説の冒険者だ、やれ世界を救う勇者だなどといった大それた設定になっていないのも、読んでいただく方にすこしでも感情移入してほしいから、あえて普通の旅の人という設定にしてあります。
ちなみに2人の剣の才能魔法の才能云々は、向いてる向いてないよりもやりたいことをやった方がいいという主義の書いてる人の勝手と、一応ハッピーエンドへの伏線です。
ティアが普通の女の子なのを強調していたり、報酬や好奇心につられる人間くさいユウも、読んでいただいている方々に感情移入してほしいからです。

長くなりましたが、書いてる人がなにを言いたいのかといいますと、

大事な人と一緒に居れる時間を当たり前のことと感じないで欲しいのです、きっとそれはもっと、思っている以上にかけがえのないもので、きっともっと思っている以上に手に入らない時間なのですよ!

それが書いてる人がノアのはこぶねの主題に置いてる部分です。
偉そうなことを言っていて申し訳ないですが、単に書いてる人は、私のような思いをする人が減って欲しいと願っているだけです。
悪く受け取らず、ただ言葉の通りに受け取っていただき、幸せになってください。
それだけで、書いてる人がノアのはこぶねを書いている価値は大きく変わります。

駄文、失礼いたしました。
今後ともノアのはこぶねをよろしくしてください。
また、更新の合間に会いましょう!

イヤホンが壊れてから数日が経ちました!

・・・買ってやったぜ!普通のイヤホンだけど!
やっぱりこれがあるだけで安心感が違いますよね、なんか、使い古した枕みたいな?
そして久しぶりにiPodさんにぶっさしてやって音楽を聴いて思いました。

『・・・あれ?アタイの聴いてる音楽、更新止まってね?』

えぇ、古いんです・・・iPod入っているのが数年前の曲ばかり・・・いや、ほんと、下手したら二十年前後前の曲が全体の三分の一くらいを占めてるのよ。

最近のも入ってるけど・・・うん、最近だと思ってるのは自分だけかもしれない・・・けどさ。
なんか、歳くったよ、眉毛も最近白いの生えてきたし・・・てか、白い眉毛って衝撃的よ?ほんとに自分もうだめなんじゃないかと思っちゃうよ?あれ見ると。

ちなみに私が一番好きな曲は、Mr.Childrenさんの、 『Everything (It's you)』です!知らない人は是非是非きいてください!
え!?古い!?アーアーキコエナーイ

好きな曲の話がでたので、私がノアのはこぶねを書くときに意識してる曲を紹介!
aikoさんの『キスする前に』です!
この曲みたいな雰囲気を作中に出したくて四苦八苦中です、なんかこう、aikoさんの曲の雰囲気好きです!
あと、ノアのはこぶね、完結のときはAqua Timezさんの『いつもいっしょ』のような雰囲気を目指して頑張ります!

まだまだま~だ先の話でしょうけどね、完結なんて・・・てか、ペールタウンの話なんて30くらいで終わらす予定だったのに・・・だったのに・・・もうすぐ・・・60・・・
話自体はもう三分の二くらいはすすんでますけどね。

このままじゃほんと冗談抜きに四桁にいくぐらいまで更新続けないとおわらないんじゃ・・・

曲の話に戻しましょうか。
とにかく、今回紹介させていただいた3曲はどれも素敵で素晴らしい曲です!
ぶっちゃけノアのはこぶねは読まなくてもいいから、この記事読んだ人は上の3曲聞いてみてください!
はい!約束!ゆーびきーりげーんまんうーそつーいたーら

『・・・もう嘘なんかつかないって言ってたのに・・・!!約束は守るって・・・信じてたのにっ・・・!!!』

的なチクチクする言葉の針をのませます。
千本くらい。

ぶっちゃけあれだよね、古い曲、良い曲多いよね?
あ、勘違いしないで欲しいのはあれです!私!まだ若いですからね!?本当ですよ!?いや、自分でこういうこと言うのもなんかアレですけど。
一応『見た目は高校生みたい』ってよく言われるんですよ!?
ただ昔の曲が好きなだけですから!そうですから!
皆さんだってちょっと古い曲ぐらいきくでしょ?
いや、ちょっとったらなんか違う気もするけど・・・

こういう話になるといつも思うんだけど・・・私ぐらいの世代って、今なにがトレンドなんだろう・・・
ちなみに私は、あれですね、『初代デジモン』『おジャ魔女どれみ』というワードに過剰反応する世代です。
なんか、これだけでわかる人には歳バレちゃいそうなんですけど・・・
『魔法陣グルグル』は新しい方を見ていた世代です。あー、あの頃に戻りたい。

当時は地元にガチで個人経営の駄菓子屋さんあったなぁ、おばあちゃんだったか、おじいちゃんだったか忘れたけど、お年寄りがやってる店で、賞味期限が切れてるお菓子ばっかりお店にならんでたなぁ、百円玉握りしめてよく買いにいったなぁ・・・晩御飯食べられなくなってよく怒られてたなぁ・・・まだやってるのかなぁ・・・

ガチで個人経営のプラモデル屋さんもあったなぁ、あそこはもう閉めちゃったらしいですね・・・

向かいの野菜屋のおばちゃん、ずいぶん老けたよなぁ、個人経営のコンビニなんかも近くにあったけど、いつの間にか行かなくなってたなぁ・・・

何も考えずに後ろを向きながら前にばっかり進んでて、気がついたら小学校までの道にあった家の塀があんなに低くなってて、楽しみだったはずの明日が怖くなってて、人を疑うことを覚えて、顔色を伺うこともついでに覚えて、欲しくもない物を手に入れるために本当に大事なものを平気で捨てて、後で後悔して探しても見つからなくて・・・結局手元に残ったそれにすがるしかない滑稽な自分を眺めて、嘲笑して。
大人になるってこういうことだったの?
昔は大人は絶対的に強くて、正しくて、立派で、なにも怖がらなくて・・・自分は早くそんな大人になりたいと思っていた。
でも実際自分が大人になったとき、大人っていうのは汚くて、間違いだらけで、情けなくて、怖がりだということを知って、それでも自分だけはそうじゃないと信じたくて背伸びして無理をして疲れて、夢も希望もない明日に備えて1日をまた無駄にするんだ。
正しく生きようと思えば思うほどに間違えた道へと進んで、それが正しいことなんだと自分に嘘をついて言い聞かせ、まだ自分の中で生きようと必死に足掻いている自分を殺して!
それでも立ち止まらずに素知らぬ顔をして生きていかなきゃいけないアタイらの気持ちが貴様に分かるのかあああああ!!!(どどーーーんナックル!)

ふぅ、熱くなっちまったぜ、冬だってのに、ここは日本の赤道かい?
暖房を切るかい?

答は・・・

NOだ。
寒いのは苦手でねぇ、嬢ちゃん、そのマッチ、全部俺にくれよ、なあに、ちっと薪を用意するのを忘れちまってね、今夜はそのマッチのおかげで俺もチーズフォンデュにありつけそうだぜ。
そういうと私はマッチ売りの少女の籠へと金貨を三枚放り込むの。素敵で不敵!

本当は私はこういう大人になりたかったの(大嘘)

すんません、ちょっとふざけすぎた。
でもこのぐらいふざけてないと本当人生やってけませんから。
真面目に真面目に生きてると結局損することってけっこうありますよね?
私はそんな人間でしたから説得力はあるはずです。
ずっと真面目に生き続けて来たことを今になって少し後悔してますよ。

それでもどうしようもない場面には何度も何度も出くわして、死ぬほど悔しい思いも何度もしてきました。
前にもこんなことを書きましたが、結局大事なのって結果なんですよね、いかに頑張ってたって、そう思ってるのは自分だけで、結果がついてはじめて評価につながるんですよね。
逆にいうと、別に真面目じゃなくたって、ふざけてたってちゃんと結果をおさえるところはおさえる人間なら評価されるものです。
極端な話、本人が全く『努力をしている』なんて意識をしていなくても、結果さえ残せれば他人は勝手にそいつを努力家にでっちあげるんですよ。
最近ふざけはじめたのに、真面目に頑張ってた時よりも評価されてる自分を客観視してそう思います。

ぶっちゃけ自分自身腑に落ちないんですけどね、事実なんでしゃーない、悔しい(笑)

さて、気がついたら日付が変わってますね、寝よう。

こんな糞駄文をここまで読んでいただきありがとうございます。

個人的にはこんな糞駄文よりもノアのはこぶね読んで欲しいです!

そしてノアのはこぶねを読むよりもまずさっきおすすめした3曲を聴いてくださいね!約束!!
聴いたら別にノアのはこぶね読まなくてもいいんで!聴いて!!

では、また会いましょう。







昔、私が大好きだったブログがありました。

そのブログの更新が楽しみで楽しみで、ブログが更新されていないか、いつも学校から帰るとガラケーを開いてそのブログを見に行っていました。

しかし歳をとるにつれて、忙しさも増し、趣味の幅も広がり、私はいつしかそのブログの存在すらも忘れてしまいました。

さて、そして今日、突然そのブログのことを思い出して、すぐに覗きにいきました。
ありました。
感動しましたよ。まだブログが残っていたことに。
そして、こんな記事もあったよなぁ、この記事笑ったよなぁなんて思い出しながらブログを再度読み進めていました、そこであることに気づいたのです。

ブログを読んでいた当時、年上だったその人の記事、読み返すと私の方が年上だったのです・・・
なんか、とてつもなくやるせない気持ちになりました、自分が取り返しのつかないなにかをした気分になぜか陥り、今、寂しいです。

そして止めはさされるのです、読み進めていくと、そのブログの最新記事にたどり着きました。
記事を書いた当時のブログ主さんはやはり私よりも年下のままでした。

更新が、2010年で止まっていました。

縁起でもないんですけど、なんだかそれだけで、人が死んでしまったような気分になりました。
心のどこかに穴が空いてしまった気持ちです。


更新、がんばろう。

そう思いました。

スカイツリーを見に行くことにしました。

恋人と別れてからもうすぐ半年になるのですよ、早いもんです。
約10ヶ月前、興奮気味にスカイツリーの写真をあの人へ送ったことを思い出します・・・ばっ!泣いてねーよ!ふざけんな!

いきなり日本の端から引っ張り出されて真ん中にぶん投げられた私、当時は不安と期待で胸がいっぱいでしたね。
いや、不安九割期待一割でしたけど。

料理ばっかりうまくなって、人としては成長できたのでしょうか?自分。

まあ、身体は成長したよね、多分。
白い毛がたくさん生えてくるくらいだし(笑)
で、いま、つくばエクスプレスから記事を書いています、スカイツリーがちらっとみえましたよ!
北千住到着っと。

ここからスカイツリーまでどんくらい距離があるのかな?
歩いてみようと思います、このままながら歩きで実況しながら。
方向音痴な私ですけど、いくらなんでもあんなにバカみたいにデカい目的地(兼目印)が見えるんですもの、迷うことはないでしょう。


・・・えぇ、北千住駅を出たとたんに建物に遮られて見えなくなりましたけど・・・フラグが立った。
とりあえず電車の中からスカイツリーが見えた方へ向かいましょう!斜め左前の方!!

しかし出てきた時間が遅すぎた。現在17時ちょっとすぎ!
スカイツリーにつく頃には真っ暗ですね、きっと。

・・・なんてスマホばっかり見てたら左前に見えてた目的地が右手方向に・・・何故!?
しかし北千住もなかなかいい雰囲気ですね!歩いていても疲れない疲れない(←現実逃避気味
目新しいものも多いしね!さっき線路の下を通ってるトンネル見たときに感動しちゃった!好奇心で通っちゃった!
・・・スカイツリーが見えなくなっちゃった・・・

バカやろー、なにが日本一高いだよ、全然みえないじゃねーかよー・・・本当にたどり着けるのか不安になってきたよ。

いや、それよりまず帰れるのでしょうか?私。
歩道橋発見!登ります!



スカイツリーがみえたよ!やったね(以下自主規制)

・・・えー、うん。はい。

ち ょ っ と と お す ぎ や し ま せ ん か ?

日も沈んできたよ、装備は

Eぬののコート

Eスマートフォン

Eあいぽっど

Eおさいふ

のみ。無事に生還できるのかな?

不安なのでテキトーな雑談でも。現在17時15分です。

私、履歴書の趣味の欄に『散歩』と入れてしまうほどの散歩好きです。
当然面接では毎回突っ込まれますとも!
それでもめげずに必ず趣味欄には散歩と入れます!しかし地元を抜け出してからはめっきり散歩もご無沙汰。
今日は北千住からスカイツリーまでを踏破して散歩の魔りょ・・・魅力をスマートフォンから届けるよ!
今大絶賛迷子中ですけど、これも散歩の醍醐味です!
さて、どこに行っても行き止まり、東京ジャングルとはよく言ったものです!
普通に詰んだ。

なにこれ、工場ばっかり。なんで線路より向こうの道ふさぐの?さっきみたいなトンネル掘らないの?・・・と思ってたら踏切発見!!テンションあがるわぁ!
現在17時25分!
ここはどこだあ!

着々と辺りが暗くなってきたね、とれるうちに写真を



私の今の立ち位置からするとスカイツリーは左後ろかな?
次の道、左折するよ!

・・・ま、た、行き止まり!!?だと!!?

仕方がないので直進します。
どうしよう、本当にやばくなってきた。
北千住駅まで戻ろうにも道忘れちゃった。
スカイツリーは遠ざかっていくし・・・寒いし、ここがどこだかもわからないです。

おお!おっきい橋!
いけるぞ!



きっと超えたらスカイツリーだ!と!思う!!
時間や道よりもスマホの充電が気になるよ!
現在50パーセント!最後まで実況できるのかな!!?
出来なかったら途中で記事上げます。
充電が4パーセント切ったらそこまでにします。

着実にスカイツリーは大きくなってきてます!
で、この橋、どっからなら渡れんの?
車道しかねえ。
横に歩道っぽいのもありますね。

あ!橋の名前が書いてます!
『橋大』って書いてます!
『きょうだい』?まあ、読みはどうでもいいや、渡れそう。
てか、わたれた!
店も人通りも急に多くなったよ!これはスカイツリー周辺っぽい!道路も太いし!
『帰らずの工業地帯(仮)』とは大違いです!!

みえる!スカイツリーが見えるぞお!!



やる気MAX!
やはり私は間違えていなかった!
でかい!でかいよスカイツリーさん!!
今なら私空だって飛べそうなテンションです!

『しかし、このときの私はまだ、その後に待ち受ける地獄をしらない・・・。』

いや、ほんとにしらんけど。問題なくたどり着くかな?
現在17時50分。

それより、おなかすいた。
本当はコインランドリー向かう前にちょっと駅見に行こうと思ってただけなのに、気がついたら切符買ってたんだもん。
衝動買いだね!
コインランドリーから帰ってきたら食べようと思って作っておいた『鶏塩じゃが』冷蔵庫にいれてないや。どうしよう。

そうこうしてる内に、ここ、南千住駅だね!!
ようやく駅一つ歩いたところか!



私は声を大にして叫びたい。

『スカイツリーまであとどれくらーーーい!!don't cry!!!』

と。
捕まるから叫ばないけど。
っと、今なんか私が低学歴なのを露呈した気がする。



そしていまこのくらい。
あと何分ですかい?スカイツリーさん。
現在18時ちょうど。
充電25パーセント。

多分北千住からスカイツリーまで歩こうなんて暇な人、私以外にあんまりいないんだろうなぁ。なんて。
まあ、あれですよ。せっかく若いんだしね?
元気なうちに、ね?

毎週毎週アパートの部屋でゾンビの如く1日潰すより、ね?

だから泣いてねえよ!いちいちうるさいよ!

唐突ですけど、私、チキンなんですよね。
ひとりで飲食店入れないんです。
だから自炊とか頑張って、安い鶏料理で共食いして、どうしても作りたくないときはコンビニで我慢して・・・何が言いたいってさ、本当におなかすいた。
妥協して飲食店入っちゃいたい、でも怖いわぁ、1人で飲食店怖いわぁ~。
店員の目とか気になっちゃうわぁ~。人間怖いわぁ。
あれですよ、私、地元にいたときは結構平気で夜中に山と海の間を散歩したりしてましたけど、幽霊だなんだよりもよっぽど生きてる人間に遭遇した方が怖いよね?

『うわぁ!こんな時間にこんな所にこんな人!?』

って思うでしょ?ね?思うでしょ??

・・・ええ、私のことを見た人が。ですけども・・・。

んでんでwwww

・・・どこだよ、ここorz

真っ暗でスカイツリーもみえねえよorz

充電も15パーセントを切った18時15分現在。
私は・・・道しるべを失った・・・
空腹も限界に近づき、出来立ての料理を出発前に食べてくれば良かったと激しく後悔中。死ぬ。
もし今日、部屋から出なかったら私は今頃どうしていただろうか・・・
きっと暖かい布団にくるまって・・・ゴロゴロして、もふもふして・・・

・・・もう、なにも考えられないや・・・

そう思ったその時、私は神を恨んで空をみあげたのです。



きたああああ!!!!
スカイツリーがもう目と鼻の先だよ!
充電残り9パーセント!18時25分!
間に合うか!?
間に合っちゃうのか!!?
うほおおおおおおっ!!

・・・あれ?

・・・・・・・え?うそ?

もしかして、、、




ま だ ま だ と お く な い で す か ?

すみません。
多分、充電足りません。
大きい道路に来たら気づいた。
まだ遠いわ、スカイツリー。

誠に遺憾ですが、北千住~スカイツリー間レポート、ここで終了させていただきます。
ごめんなさい。
いま、大きい川を目の前に、スカイツリーとキラキラした箱船?を、ながめています、充電不足でカメラが起動できないんです。

終了!!!(←強引


雨、ひーっどかったです。

濡れすぎて濡れすぎて死ぬかと思いました。

いや、ほんとに。

それにしても雨の日は色々考えさせられますよね。
・・・え?私だけですか?

とにかく、雨が降るとよかったこととか、悪かったこととか、思い出したくないこととか・・・いろいろ考えません?

今日は

『みんな、一体なにと闘っているんだろうか。』

と、思いました。

現代社会・・・病気ですよね、みんなみんな死んだ様な顔をして、かと思えば鬼のような顔になって・・・

なにがそんなに人々を追いつめるのでしょうか?
なぜそこまで努力をしないとならないのでしょうか?
あさから晩まで一体なにをやってるんでしょうか?

私はテキトーに生きていければそれで充分、必死なんて、いらないですよ。

そんなに思いつめて生きてて楽しいですか?
疲れるようなことを疲れるように力を入れてやって、疲れません?
そういう人たちを見てるのにわたしゃつかれたよ。


今の私の目標は!
楽して生きる!です!













お知らせです!
こんばんは!私です!

今夜のお知らせの内容は

『ブログ名を変更しました』

というお知らせなんです!(*^^*)

深い意味はありません。もともとのブログ名にも深い意味は無かったので別に深い意味もなく変更しました。

それと、深い意味もない変更であるため、新しいブログ名も特に考えていなかったので、ブログ名を変更しました!というブログ名に・・・

あれです。
『話題がないよねーっていう話題。』
『連絡をしにきたという連絡。』
みたいなノリで・・・なんか・・・ごめんなさい( -_-)

そんなことより!今日作った晩御飯の話しようぜ!



料理名
『中華風 和風鶏ハム』

料理名

中 華 風 和 風 鶏 ハ ム 。

です。

レシピも紹介しますか。

用意するもの↓

やる気

このあとの説明で出てくるものの各種。

調理手順

① 鶏肉に塩こしょうで下味

② 「どうだ?そろそろしみてるんだろう?味、しみてるんだろう?」
 と言いながら①に片栗粉バフバフ。

③ 油をとぽとぽしたフライパンで②をチリチリ。

④ 生ハムをしいた皿にチリチリしたカリカリをコロコロ。

⑤ ④の上に刻んだネギと刻んだしょうがを混ぜたものをバサー。
 ついでに食べやすい大きさに切った水菜もバサー。

⑥ 先ほどのフライパンにみりん、酒、醤油、砂糖さん、レモン汁(わりと大量)、ほんだし、ごま油をバシャバシャー。

⑦ ⑤の上から⑥をバシャバシャー。

⑧ ⑦を冷蔵庫へどーん。

あとは黙って食べるとよろし。

ってとこですかね。

最近暖かくなってきたからこういうあっさりさっぱりも食べたいですもんね。
生ハムなんて食べるのひさしぶりです(´・_・`)

そういうことです!
ブログ名は変わったけど、これからも変わらぬ内容を私はお届けあなたに届け!

今後ともよろしくお願いいたします☆

二週間ぐらい前の話でしょうか。

私は疲れていました。
どうしてこんな思いをしながら生活をしているのだろうか?
毎日毎日同じ事の繰り返し、夢も希望も楽しみもない・・・私は絶望感に支配されつつもまたいつもと同じような料理を作るための材料を買い足しに近所のスーパーへと足を運んでいたのです。

スーパーにつくもいつもと同じBGM、商品棚、アナウンス、私は変わり映えのないそれらに小さな苛立ちを感じつつもお野菜のコーナーとおつけもののコーナーを回り、お肉のコーナーへとむかっていました。
これまたいつもと同じルート、なぜ繰り返しにイライラしているのにいつもと同じ行動をとるのかと、そこでも私は自身に苛立ちを覚えるのです・・・

私は、お肉のコーナーに並ぶ高級ステーキを目にし、あることを思ったのです。

『そうだ。贅沢だ。これで自分はきっと変われる。』

そう、思ったのです。

しかし唐突に贅沢だと言ってもなにをすればいいのかわかりません、ステーキだって、別に食べたくはなかった。
私は大人の贅沢について思考をめぐらせてみたのです

考えた結果それは、無駄

時間も、お金も無駄にし、かつ、無駄に手間をかける。
これは、余裕のある人間にのみ許される行為、つまるところ私のような人間には無縁・・・余裕を感じるために無駄な行為を重ねる、これは・・・

間違いなく贅沢なのではないのだろうか?

そして、無駄なものの塊をつかって時間を無駄にする、そう、くつろぎ。
なにをする事もなく時間を無駄にできるもの、たかいもの、手間のかかるもの・・・答えは・・・出たのです。

コーヒーだ。
いつもよりも手間とお金をかけておいしいコーヒーをつくり、それを片手に無駄な時間を過ごす。
どう考えても贅沢です、私はかごの中のジャガイモと鶏肉をわしわしいわせながら珈琲のコーナーへと向かうのでした。

しかし私はコーヒーメーカーもコーヒーに関する知識も持ち合わせていなかった、とりあえず苦そうなボトルコーヒーをジャガイモと鶏肉の仲間に入れてやります、苦そうなコーヒーがなぜか高級っぽく見えたからです。

しかし私はここでさらに気づきます。

苦いコーヒーあんまり飲みたくないかも!

と。

急いで今度はコーヒーのお友達のコーナーへと向かいます、ワクワクしていました、いつものスーパーで感じる高級感、非日常。
粉っぽいのとか、ミルクっぽいのがてきとーに手には入ればいいと考えていた私はコーヒーのお友達のコーナーにたどり着き、あるものを目にするのです。

名を

クレ○トップという。

なかなかどうして、高級感あふれるビン、やたらと短い消費期限、そして・・・値段。

気がつくと私は○レマトップのバーコードをセルフレジでスキャンしていました。
そこには確かに非日常があったのです、いつもの袋には、いつもはいないはずのボトルコーヒーとク○マトップ・・・

私は張り切って二階の日用品コーナーへと向かってそこで新しいマグカップとマドラースプーンを手に入れていました。
形から入るのが重要だったのです。
真新しいマグカップに注がれたボトルコーヒー、そこに混ざり入る美しい造形のビンより流れるクレマト○プ、突き刺さる、銀に輝くマドラースプーン。

想像するだけで幸せな気分になった私は急いで自転車をこぎ倒していつものアパートへとたどり着くのです。
右手に部屋の鍵、左手には・・・夢と希望の詰まったビニール袋をぶら下げて。

その日からでした、私はクレマトップの高級感に取り憑かれます、今にして思えば、味だのなんだのはあまり関係なかったのかもしれません、ただ、くつろぐときにテーブルに夢と希望のセットが乗っていればそれで満足でした。
ビスケットなんてあった日にはそれだけでストレスフリー、私ほど充実したティータイムに酔いしれている人間が世に何人いようかと、そんなことすら考えていました。

しかし事態は一変するのです。

毎日クレマトップを使っていた私はクレマトップの利用目的を忘れてしまうのです・・・

いつもと同じように部屋に戻り、ボトルコーヒーをレンジで暖め、クレマトップを流し込み、マドラースプーンでかき混ぜる。
最早この一連の動きに贅沢に浸るという考えは存在しておらず、その後に飲むコーヒーの味に重きを置くようになっていました。

苦いのです。

私は、砂糖を足しました、甘くて美味しくなりました

でも、コーヒー分が強い。

私は紅茶を用意するのです

もちろん午後○紅茶ストレート。

クレマトップを足すとそれも美味しくなりました。
味をしめた私は今度はもとの路線に軌道修正をしようと試みます。

苦そうだと、なんか高級そう。

私は次は午後の紅茶○いしい無糖を用意します。

そしてまた・・・砂糖を加えました、渋かったのです。



結局私に大人の贅沢は早かったのかもしれません、気づいてしまったのです。
いや、わかっていた・・・というより、それが目的ですらあったのですが・・・

『あれ?これ、無駄じゃない?』


今日、私は近所のスーパーに買い物に行きました。
かごの中にはジャガイモと鶏肉と

雪印○ーヒー
午○の紅茶 ミルクティー

が、乱雑にはいっていました。

甘くて手軽で、安くておいしいやつらです。